きつねワインメディアを一緒に育てませんか?監修者募集中。

ワイン初心者におすすめ!飲みやすいワイン人気10選|甘口から辛口まで失敗しない選び方を解説

ワイン初心者におすすめの飲みやすいワイン10選をご紹介します。
甘口・白・赤・スパークリングの違いや、失敗しにくい選び方、おつまみとの合わせ方も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

鈴木編集長

「ワインを飲んでみたいけど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」
「以前飲んだワインが渋くて苦手だった」
「初心者でも飲みやすいワインを知りたい」

こんな疑問をお持ちではありませんか。

ワインは世界中で造られており、赤・白・ロゼ・スパークリングなど種類も様々。さらに甘口・辛口、産地やブドウ品種の違いもあり、初心者には選ぶのが難しく感じるかもしれません。

※お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

ワイン初心者の方には甘口や微発泡タイプ、飲み口が軽めのワインがおすすめです。

本記事では、Amazonで人気の「初心者でも飲みやすいワイン」を10本厳選してご紹介します。1,000円台のコスパワインから、特別な日に開けたい一本まで、様々なタイプを揃えましたので、ぜひご覧ください。

▼この記事の要約

  • ワイン初心者は、まず「甘口・低アルコール・渋みが少ない」ワインを選ぶと失敗しにくく、特に白ワインやスパークリングが飲みやすい
  • 初心者向けとして、甘口スパークリングの「サンテロ 天使のアスティ」や、ジュース感覚で飲める「イエローテイル モスカート」など、フルーティーで飲みやすい人気ワイン10本を紹介している
  • 赤ワインに挑戦する場合は、渋みが控えめな「ピノ・ノワール」系がおすすめで、軽やかでフルーティーな味わいなら初心者でも飲みやすい
  • ワインは料理と合わせることでさらに楽しめ、ミックスナッツ・生ハム・カマンベールチーズなど、塩味や旨味のあるおつまみと相性が良い
  • ワイン選びでは「産地・ブドウ品種・甘口辛口」を意識するのがポイントで、初心者にはコスパが良くフルーティーなチリ・オーストラリア産や、モスカート・リースリングなどの品種が特におすすめ
  • きつねワインメディア編集長の鈴木里香です。
  • 現在は、初心者の方でもわかりやすく、自分に合った一本を見つけられるような情報発信を心がけています。
  • 実際に飲んで感じた味わいや、食事・シーン別の楽しみ方、コスパの良いワインなどを中心に紹介しています。
  • きつねワインメディアでは、ブドウ品種や産地、味わいの違いをわかりやすく整理し、ワインに興味はあるけれど難しそうと感じている方の入り口になることを目指しています。

運営者情報

本記事の執筆者

ワイン初心者におすすめの飲みやすいワイン10選

初心者には、渋みが少なく、フルーティーで香りの良いワインがおすすめです。

ここでは、Amazonなどの通販や実店舗で購入しやすい、初心者向けの飲みやすいワインを厳選しました。
甘口の白やスパークリングから、渋みの少ない赤ワインまで、幅広くピックアップしています。

商品名タイプ味わい初心者向きポイント
サンテロ 天使のアスティ白・スパークリング甘口アルコール度数7.5%で、マスカット系の甘さがあり飲みやすい
イエローテイル モスカート白・微発泡やや甘口低アルコール7.5%、フルーティーで食前酒にも向く
コノスル ゲヴュルツトラミネール辛口香りが華やかで、甘口から辛口へ進みたい人に向く
グスタフ アドルフ シュミット
ツェラー シュワルツ カッツ ゼクト
白・スパークリングやや甘口ドイツ系の甘みと爽やかさがあり、ラベルでも覚えやすい
マドンナ リープフラウミルヒ甘口桃のような香りとやさしい甘さがあり、入門向き
コノスル ピノ・ノワール辛口渋みが控えめで、赤ワイン初心者に向く
カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ赤・微発泡やや甘口甘口の赤ワインで、赤の渋みが苦手な人でも試しやすい
デ・ボルトリ アロマティック ゲヴュルツトラミネール リースリングやや甘口花や柑橘系の香りがあり、冷やして飲みやすい
サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ・セミヨン辛口スーパーでも見つけやすく、食事に合わせやすい
ボーグル ピノ・ノワール辛口少し上質な赤ワインに進みたい人向け

1. サンテロ 天使のアスティ(甘口・スパークリング・白)

(画像引用:天使のアスティ 公式ページ

項目内容
白ワイン
味わい甘口(ライトボディ)、スパークリング
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・ピエモンテ州
ブドウ品種モスカート・ビアンコ
おすすめできる人甘いお酒が好きな方、ワイン初心者、お祝いの席に

愛らしい天使のラベルが目を引く、世界的に人気の甘口スパークリングワインです。
栓を開けると、マスカットや桃のような華やかでフルーティーな香りが広がります。

口に含むと、優しい甘さと爽やかな酸味のバランスが絶妙で、後味はすっきり。アルコール度数も7.5%と低めなので、お酒に強くない方でも安心して楽しめます。

ワイン初心者が最初に飲む一本として最適で、特別な日の乾杯から普段の食事まで幅広いシーンで活躍します。
「甘くて飲みやすいスパークリングから始めたい人」におすすめです。

2. イエローテイル モスカート(やや甘口・微発泡・白)

(画像引用:サッポロビール 公式サイト

項目内容
白ワイン
味わいやや甘口、微発泡
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地オーストラリア
ブドウ品種モスカート種(マスカット)
おすすめできる人甘いワインが好きな方、ワイン初心者、食前酒として

オーストラリア発の人気ワインブランド「イエローテイル」の甘口微発泡ワインです。
カンガルーのラベルが目印で、スーパーでも見かけることが多い定番商品。

マスカットを使用しており、フルーティーで華やかな香りと、やさしい甘さが特徴です。アルコール度数も7.5%と低く、ジュースのような感覚で飲めるので、ワイン初心者に最適。

1,000円前後で購入でき、コスパも抜群。まずはこの一本から始めてみるのがおすすめです。

「スーパーや通販で買いやすい低アルコールの甘口ワインを探している人」に向いています。

3. コノスル ゲヴュルツトラミネール(辛口・白)

(画像引用:ワイン好きのための情報サイト コノスルラヴァーズ

項目内容
白ワイン
味わい辛口(ミディアムボディ)
生産年最新ヴィンテージ
産地チリ
ブドウ品種ゲヴュルツトラミネール85%、その他15%
おすすめできる人香り豊かなワインが好きな方、ワイン選びの幅を広げたい方

ライチのような華やかな香りが特徴の、アロマティックな白ワインです。
粘質の高い飲み口が印象的で、風味も一度飲めば忘れられない独特の香りがあります。

味わいはフルーティーながらも辛口で、べたべたに甘くないので食事と一緒でも楽しめます。甘口のワインに慣れた初心者の方が、次のステップとして挑戦するのにぴったり。

この品種を気に入れば、世界中で造られているゲヴュルツトラミネールを探す楽しみが広がります。
コスパも良く、1,000円前後で購入できます。

4. グスタフ アドルフ シュミット ツェラー シュワルツ カッツ ゼクト (やや甘口・スパークリング・白)

(画像引用:ツェラー シュワルツ カッツ ゼクト 正規の通信販売

項目内容
白ワイン/泡
味わいやや甘口(ミディアムボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地ドイツ・モーゼル地方
ブドウ品種リースリング50%、ミュラートゥルガウ50%
おすすめできる人平均的なアルコール度数のワインに挑戦したい方、かわいいラベルが好きな方

黒猫のラベルが可愛い、ドイツ産の白ワインです。
「シュワルツェ・カッツ」はドイツ語で「黒猫」の意味。産地であるドイツのモーゼル地方には、「黒猫の座った樽のワインが最もできが良い」という伝説があることにちなんでいます。

アルコール度数は12%と初心者でも飲みやすいワインとしてはやや高め。しかし甘くてスッキリ飲みやすいため、抵抗なく楽しめるでしょう。

日本でも長く愛されているロングセラーで、多くの人から支持される飲みやすさが魅力。目に止まりやすいラベルなので、覚えておくと便利です。

5. マドンナ リープフラウミルヒ(甘口・白)

(画像引用:サントリー 公式サイト

項目内容
白ワイン
味わい甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地ドイツ・ラインヘッセン地方
ブドウ品種ミュラートゥルガウ・リースリング他
おすすめできる人ドイツワインが好きな方、ワイン初心者

「マドンナ(聖母マリア)」かつ「リープフラウミルヒ(聖母の乳)」という、神聖な名を冠した由緒あるワインです。ファルケンベルク社が造るこのワインは、日本でも長く愛され続けています。

やわらかな甘みと桃のようなフルーティーな香りが特徴で、ワイン初心者でも飲みやすい味わい。キリッと冷やすと、より一層爽やかに楽しめます。

甘口ドイツワインの入門編として最適で、まずはこの一本から始めてみるのがおすすめです。

6. コノスル ビシクレタ・レゼルバ ピノ・ノワール(辛口・赤)

(画像引用:ワイン好きのための情報サイト コノスルラヴァーズ

項目内容
赤ワイン
味わい辛口(ミディアムボディ)
生産年最新ヴィンテージ
産地チリ
ブドウ品種ピノ・ノワール
おすすめできる人赤ワインに挑戦したい初心者、軽めの赤が好きな方

赤ワインに挑戦したい初心者におすすめの、軽めで飲みやすいピノ・ノワールです。
自転車のラベルが目印のコノスルは、コスパの良さで知られるチリのワイナリー。

チェリーやイチゴのような赤い果実の香りが心地よく、渋みは控えめ。赤ワイン特有の重さや渋みが苦手な方でも、これなら美味しく飲めるはずです。

1,000円前後で購入でき、赤ワインの入門編として最適。冷やして飲むとより軽やかに楽しめます。

7. カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ(やや甘口・微発泡・赤)

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わいやや甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州
ブドウ品種ランブルスコ他
おすすめできる人甘い赤ワインを探している方、赤ワインの渋みが苦手な方

イタリアで大人気の、甘口赤スパークリングワイン「ランブルスコ」です。
赤ワインなのに甘口という珍しいタイプで、赤ワインの渋みが苦手な方でも美味しく楽しめます。

イチゴやベリーを思わせるフルーティーな香りと、微発泡の爽やかさが特徴。アルコール度数も8%と低めなので、軽やかに飲めます。

冷やして飲むと美味しく、ピザなどの料理との相性も抜群。イタリアンと一緒に楽しみたい一本です。

8. デ ボルトリ ディービー ファミリーセレクション アロマティック ゲヴュルツトラミネール リースリング(やや甘口・白)

項目内容
白ワイン
味わいやや甘口
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ
ブドウ品種ゲヴェルツトラミネール、リースリング
おすすめできる人花や柑橘のような強い香りが好きな方、食前酒として

柑橘のようなフレッシュな甘みとバラのような芳香がある、華やかなワインです。
オーストラリアのデ・ボルトリ社が手がけるこのワインは、その名の通りアロマを感じさせる風味で高い評価を得ています。

酸味と甘みのバランスが良く、よく冷やすことで楽しみやすいという特徴があります。後味もすっきりしているので、飲み飽きしません。

さらに、手が出しやすいコスパの良さも魅力。気軽に試せる価格なので、初心者の最初の一本としておすすめです。

9. サンタ・ヘレナ アルパカ・シャルドネ・セミヨン(辛口・白)

(画像引用:アサヒビール 公式サイト

項目内容
白ワイン
味わい辛口(ミディアムボディ)
生産年最新ヴィンテージ
産地チリ・セントラルヴァレー
ブドウ品種シャルドネ、セミヨン
おすすめできる人甘口から辛口にステップアップしたい方、食事と合わせたい方

甘口ワインに慣れたら次に挑戦したい、スタンダードな辛口白ワインです。
アルパカのラベルが目印で、スーパーやコンビニで見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。

トロピカルな香りとまろやかな飲み口が特徴で、辛口ですがクセがないため辛口ワインの入門編として最適です。

価格もリーズナブルで、日常的に飲むテーブルワインとして重宝します。魚料理やサラダとの相性が抜群です。

10. ボーグル・ヴィンヤーズ ピノノワール(辛口・赤)

項目内容
赤ワイン
味わい辛口(フルボディ)
生産年最新ヴィンテージ
産地アメリカ・カリフォルニア州
ブドウ品種ピノ・ノワール
おすすめできる人赤ワインに慣れてきた方、少し上質な赤を試したい方

上品な味わいが楽しめる、カリフォルニアのピノ・ノワールです。
イチゴを思わせる芳醇な香りやスミレの花、甘いドライハーブなどのニュアンスが感じられます。

洗練されたやわらかな口当たりで、赤ワイン初心者でも抵抗なく嗜めること間違いなし。
癖になるスパイシーな余韻を感じさせる後味も魅力です。

価格は2,000円台後半〜3,000円前後とやや高めですが、その分品質は確か。
赤ワインに慣れてきて、少し上質なものを試したい方におすすめです。

初心者向けワインに合う料理・おつまみ

鈴木編集長

ワインは料理やおつまみと一緒に楽しむと、より美味しく感じられます。
ここでは、初心者向けワインと相性の良いおつまみをご紹介します。

1. ミックスナッツ

項目内容
参考価格約1,000〜1,500円
おすすめワイン白ワイン・赤ワイン全般
特徴どんなワインにも合う万能おつまみ。香ばしさとワインの果実味が好相性。塩味が甘口ワインの甘さを引き立てる

ワインのおつまみとして最も定番で、失敗しないのがナッツ類です。
アーモンドやカシューナッツ、くるみなどのミックスナッツは、白ワインにも赤ワインにも合います。

ナッツの香ばしさと脂の旨味がワインのフルーティーな味わいを引き立て、甘さと塩味のコントラストが楽しめます。特に甘口のワインには、塩味の効いたナッツがよく合うでしょう。

常温保存ができて手軽なので、ワインのお供にストックしておくと便利です。

2. 生ハムやサラミ

項目内容
参考価格約1,500〜3,000円
おすすめワイン甘口白ワイン、スパークリングワイン、軽めの赤ワイン
特徴塩味と脂の旨味がワインの甘みや果実味を引き立てる。イタリアワインとの相性が特に良い

生ハムやサラミは、ワインとの相性が抜群のおつまみです。
特にランブルスコや甘口の白ワインとの組み合わせを堪能すれば、至高の時間となること間違いなし。

生ハムの塩味と脂の旨味が、ワインの果実味と甘みを引き立てます。薄くスライスしてそのまま食べるのも良いですし、メロンやイチジクと合わせるとより本格的に。

初心者でも簡単に用意できて、見た目もおしゃれなので、ホームパーティーにもおすすめです。

3. カマンベールチーズ・クリームチーズ

¥1,898 (2026/05/15 17:17時点 | Amazon調べ)
項目内容
参考価格約1,000〜2,000円
おすすめワイン白ワイン全般、甘口ワイン
特徴クリーミーでまろやかなチーズは、初心者向けのワインと好相性。クセが少なく食べやすい

チーズはワインの定番おつまみですが、初心者にはクセの少ないカマンベールやクリームチーズがおすすめです。
クリーミーでまろやかな味わいが、初心者向けの飲みやすいワインとよく合います。

甘口の白ワインには、チーズの塩味がアクセントになります。
クラッカーやバゲットにのせて食べると、より楽しめます。

スーパーで手軽に購入でき、価格も手頃なので、気軽に試せるのも魅力です。


初心者おすすめの飲みやすいワインの特徴

初心者でも飲みやすいワインには、いくつかの共通した特徴があります。

自分に合ったワインを見つけるためのヒントとして、参考にしてください。

▼初心者向けワインの特徴

  • 甘口でフルーティーな味わい
  • アルコール度数が低め
  • 渋みやクセが少ない

特徴①|甘口でフルーティーな味わい

ワイン初心者には、甘口やフルーティーな味わいのワインがおすすめです。

ワインの「甘口・辛口」は、ブドウに含まれる糖がどれだけ残っているかで決まります。糖が多く残っていれば甘口、少なければ辛口になります。

甘口ワインは、フルーティーでジュースのような飲みやすさがあり、ワインの渋みや酸味が苦手な方でも楽しめます。

特にマスカットやリースリングといった品種は、華やかな香りと優しい甘さが特徴で、初心者に人気があります。

まずは甘口から始めて、徐々に辛口にステップアップしていくのがおすすめです。

特徴②|アルコール度数が低め

初心者には、アルコール度数が低めのワインが飲みやすいです。

一般的なワインのアルコール度数は12〜14%程度ですが、初心者向けの甘口ワインやスパークリングワインは、7〜9%と低めのものが多くあります。

アルコール度数が低いと、口当たりが軽やかで飲みやすくなります。また、お酒に強くない方でも安心して楽しめます。

ラベルに「Alc. ◯%」と表示されているので、購入時にチェックしてみてください。

特徴③|渋みやクセが少ない

ワインの渋みや独特のクセが苦手な方には、それらが少ないワインを選ぶのがポイントです。

赤ワインの渋みは「タンニン」という成分によるもので、品種や醸造方法によって渋みの強さが変わります。初心者には、タンニンが少ない品種(ピノ・ノワール、ガメイなど)がおすすめです。

白ワインは赤ワインに比べて渋みが少ないので、まず白ワインから始めるのも一つの方法。
甘口の白ワインやスパークリングワインなら、クセがなく誰でも飲みやすいです。

初心者おすすめの飲みやすいワインの選び方

ワイン選びに迷ったら、以下のポイントを参考にしてください。

自分の好みに合ったワインが見つかりやすくなります。

▼初心者向けワインの選び方

  • 産地で選ぶ
  • ブドウの品種で選ぶ
  • 甘口・辛口など味わいで選ぶ

選び方①|産地で選ぶ

初心者には、チリやオーストラリアなど「新世界」と呼ばれる産地のワインがおすすめです。

ワインの産地は大きく分けて、フランスやイタリアなどの「旧世界(ヨーロッパ)」と、チリやオーストラリア、アメリカなどの「新世界」があります。

新世界のワインは、フルーティーで飲みやすい味わいのものが多く、価格も手頃。特にチリワインは1,000円以下でも美味しいものが多く、初心者の入門編として最適です。

一方、甘口ワインならドイツがおすすめ
リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、華やかで甘い白ワインが豊富に揃っています。

選び方②|ブドウの品種で選ぶ

初心者におすすめのブドウ品種を覚えておくと、ワイン選びがぐっと楽になります。

品種特徴向いている人
モスカート(マスカット)マスカットの華やかな香り、甘口が多い甘いワインが好きな方
リースリング柑橘系の香り、甘口〜辛口まで幅広い爽やかなワインが好きな方
ゲヴュルツトラミネールライチやバラの香り、アロマティック香り豊かなワインが好きな方
ピノ・ノワールチェリーやイチゴの香り、軽めの赤赤ワイン初心者
シャルドネバランスが良い、辛口の定番辛口に挑戦したい方

まずは自分が好きな味わいの品種を見つけて、同じ品種の違う産地のワインを試してみるのも楽しみ方のひとつです。

選び方③|甘口・辛口など味わいで選ぶ

ワインの味わいは、ラベルや商品説明で確認できます。

甘口ワインは、糖度が高くフルーティーな味わい。ワイン初心者や、お酒が苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。デザートワインと呼ばれる極甘口のものもあります。

辛口ワインは、糖度が低くキリッとすっきりした味わい。「辛口」といっても香辛料のような辛さではなく、甘みがないという意味です。食事と合わせやすいのが魅力。

初心者は、まず甘口から始めて、徐々に「やや甘口」→「辛口」とステップアップしていくのがおすすめです。

まとめ:ワイン初心者におすすめ!飲みやすいワイン人気10選|甘口から辛口まで失敗しない選び方を解説

今回は、ワイン初心者におすすめの飲みやすいワインを10本厳選してご紹介しました。

初心者向けワインのポイントをまとめると、

  • 最初は甘口やフルーティーな白ワイン、スパークリングから始める
  • アルコール度数が低めのものを選ぶと飲みやすい
  • 赤ワインに挑戦するなら、渋みの少ないピノ・ノワールがおすすめ
  • チリやオーストラリアなど新世界のワインはコスパが良く、初心者向け
  • 1,000円以下でも美味しいワインはたくさんある

これらの項目に注目するのが、おすすめの選び方です。

ワインは難しく考える必要はありません。まずは手頃な価格のものから試して、自分の好みを見つけていくのが大切です。

今回ご紹介したワインは、どれも初心者でも飲みやすいものばかり。ぜひ気になる一本を手に取って、ワインの世界への第一歩を踏み出してみてください。

※価格やヴィンテージ、在庫状況は販売店によって異なります。購入前に最新情報をご確認ください。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※妊娠中・授乳中の飲酒は控えましょう。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。