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赤のスパークリングワインおすすめ人気10選|甘口から辛口まで初心者にも飲みやすい銘柄を厳選

松田編集長

「赤いスパークリングワインって珍しいけど、どんな味なの?」
「ワイン初心者でも飲みやすい赤スパークリングを知りたい」
「パーティーや女子会で盛り上がるワインを探している」

こんな疑問をお持ちではありませんか。

赤のスパークリングワインは、赤ワインの芳醇な果実味とスパークリングワインの爽快な泡を同時に楽しめるワインです。

通常の赤ワインよりも渋みが少なく、甘口のものも多いため、ワイン初心者や赤ワインが苦手な方でも飲みやすいのが魅力です。

本記事では、Amazonで高い評価を獲得している赤のスパークリングワインを10本厳選してご紹介します。

甘口から辛口まで、料理との相性や選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

赤のスパークリングワインおすすめ10選

それではAmazonで人気の、赤のスパークリングワインをご紹介します。甘口から辛口まで、様々なタイプを厳選しました。

  1. カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ
  2. ドネリ “ガヴィオリ”ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・アマービレ
  3. サンテロ 天使のロッソ
  4. メディチ・エルメーテ コンチェルト ランブルスコ
  5. カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ アマービレ
  6. ドネリ ランブルスコ ディ ソルバーラ セッコ
  7. カペッタ ロッソ・スプマンテ
  8. コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
  9. ブライダ ブラケット・ダックイ
  10. アンリ・フェッシ ボジョレー ヌーボー スパークリング

※本文中に記載している価格は、世界情勢や市場の変化により変動する場合があります。

1.カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わい甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州
ブドウ品種サラミーノ、ソルバーラ、グラスパロッサ他
おすすめできる人ワイン初心者、甘いお酒が好きな方、赤ワインの渋みが苦手な方

イタリアの、ランブルスコ(ワインに適したブドウ品種)の生産者として知られるカビッキオーリが手がける、甘口の赤いスパークリングワインです。
(参考元:株式会社飯田

美しいルビー色で、イチゴやベリーを思わせるフルーティーな香りが特徴的。

軽やかな口当たりと優しい甘さで、ワインが苦手な方でも抵抗なく楽しめます。

アルコール度数は約8%と低めなので、お酒に強くない方にもおすすめ。しっかり冷やして飲むと、より一層爽やかな味わいを楽しめます。

価格も税込1,000円以下と手頃で、デイリーワインとしても最適な一本です。

2.ドネリ “ガヴィオリ”ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・アマービレ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わいやや甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州
ブドウ品種ランブルスコ種
おすすめできる人甘すぎないワインが好きな方、食事と合わせたい方

1915年創業の老舗ドネリ社が手がける、ベリーやカシスのアロマが特徴的なやや甘口の赤スパークリングです。

(参考元:モンテ物産株式会社|ドネリワインの正規輸入元

「アマービレ」は中甘口を意味し、甘すぎず辛すぎないバランスの良い味わいが魅力。

爽やかな泡立ちとほどよい甘さで、食前酒としてはもちろん、食中酒としても活躍します。

生ハムやチーズとの相性が抜群で、イタリアンのお供に最適です。

フルーティーな果実味と程よい酸味のバランスが良く、飲みやすさと飲みごたえを兼ね備えた一本です。

3.サンテロ 天使のロッソ

(画像引用:アスティ 特設ページ

Santero
¥1,750 (2026/04/11 13:41時点 | Amazon調べ)
項目内容
赤ワイン(スパークリング)
味わい甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・ピエモンテ州
ブドウ品種ブラケット
おすすめできる人甘いワインが好きな方、パーティーやお祝いの場に

天使のラベルが目を引く、見た目も華やかな赤スパークリングワインです。

鮮やかな赤色ときめ細かい泡が美しく、パーティーやお祝いの席にぴったり。

芳醇な香りと甘美な味わいで、ワインというよりもフルーツジュースのような飲みやすさがあります。

デザートワインとしても楽しめるので、食後の一杯にもおすすめです。

アルコール度数が低めで甘みがあるため、普段ワインを飲まない方へのプレゼントにも喜ばれます。

4.メディチ・エルメーテ コンチェルト ランブルスコ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わい辛口(ミディアムボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州
ブドウ品種ランブルスコ・サラミーノ100%
おすすめできる人ワイン愛好家、辛口が好きな方、肉料理と合わせたい方

イタリアのグルメ雑誌「ガンベロ・ロッソ」で、ランブルスコ史上初めて最高評価の「トレ・ビッキエーリ」を獲得した、本格派の辛口ランブルスコです。

(参考元:モトックス

単一品種から造られており、凝縮した果実の香りと心地よい泡が特徴的。

濃いルビー色で、熟したラズベリーやブルーベリーのアロマが楽しめます。

タンニンもしっかり感じられるため、ステーキやローストビーフなどの肉料理との相性が抜群です。

甘口が多いランブルスコの中でも、ワイン通に評価される実力派の一本。ギフトにもおすすめです。

5.カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ アマービレ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わいやや甘口(ミディアムボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州・カステルヴェトロ
ブドウ品種ランブルスコ・グラスパロッサ
おすすめできる人コクのある赤スパークリングを求める方、大人の甘口が好きな方

グラスパロッサ種特有の濃厚な果実味とタンニンを楽しめる、コクのある赤スパークリングです。

ルビー色の美しい色調で、程よいコクと甘さが心地よい一本。

甘さの中にも苦味と渋みが溶け合い、「大人の甘口」と呼ぶにふさわしい味わいです。

バラや南国の花を思わせる華やかな香りが特徴で、きめ細かい泡がクリーミーな口当たりを演出します。

ボロネーゼやラザニアなど、濃厚なイタリア料理との相性が良いワインです。

6.ドネリ ランブルスコ ディ ソルバーラ セッコ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わい辛口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州
ブドウ品種ランブルスコ・ソルバーラ
おすすめできる人辛口ワインが好きな方、ピノ・ノワール愛好家

ランブルスコの中でも特に高品質と評されるソルバーラ種を使用した、エレガントな辛口スタイルの1本です。

「セッコ」は辛口を意味し、キリッとした味わいが特徴。

明るいルビー色で、バラやスミレの華やかな香りが楽しめます。

繊細で心地よい酸味があり、ピノ・ノワール愛好家にもおすすめできるエレガントな一本です。

ワイン評価誌で高得点を獲得した実力派ながら、税込1,000円台で購入できるコスパの良さも魅力。

本格的な辛口赤スパークリングをお探しの方に最適です。

7.カペッタ ロッソ・スプマンテ

項目内容
赤ワイン(スパークリング)
味わい甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア
ブドウ品種マルヴァジーア・ネーラ他
おすすめできる人ギフトを探している方、華やかなボトルが欲しい方

花束デザインのギフトボックスが付いた、プレゼントに最適な赤スパークリングワインです。

Amazon限定ブランドで、マイルドな口当たりとクセのない甘さが特徴。

透明感のある濃いめの紫色で、ベリー系リキュールのような甘みがあります。

赤ワイン特有の渋みがほとんどなく、アルコール度数も低めなので、お酒が得意でない方でも楽しめます。

母の日や誕生日、記念日など、大切な人へのギフトにぴったりの一本です。

8.コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わい辛口(ミディアムボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・エミリア=ロマーニャ州・レッジオ・エミーリア
ブドウ品種ランブルスコ・サラミーノ
おすすめできる人本格的な辛口を求める方、ワイン通の方

濃いルビー色が美しい、熟したラズベリーやブルーベリーの香りを楽しめる辛口ランブルスコです。

豊かな果実味が口中に広がり、泡立ちも優しく心地よい一本。

ふくよかな果実の旨味と程よいタンニンが調和し、食事との相性も抜群です。

こってりした料理にも負けない味わいで、イタリアンからアジアン料理まで幅広く合わせられます。

ラッピングも丁寧なので、ワイン好きな方へのギフトにもおすすめです。

9.ブライダ ブラケット・ダックイ

項目内容
赤ワイン(微発泡)
味わい甘口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地イタリア・ピエモンテ州・アックイ
ブドウ品種ブラケット
おすすめできる人デザートワインを探している方、低アルコールを好む方

DOCG(保証つき統制原産地呼称)に認定された、高品質な甘口の赤いスパークリングです。

アルコール度数が5.5%と非常に低く、デザート感覚で楽しめます。

バラの花のような華やかな香りと、滑らかな甘さが特徴。

食後のデザートとして、またはチョコレートやフルーツと合わせて楽しむのがおすすめです。

ワインに詳しくない方でも「美味しい!」と感じられる、親しみやすい味わいの一本です。

10.アンリ・フェッシ ボジョレー ヌーボー スパークリング

項目内容
赤ワイン(スパークリング)
味わいやや甘口(ライトボディ)
生産年最新ヴィンテージ
産地フランス・ブルゴーニュ地方・ボジョレー
ブドウ品種ガメイ
おすすめできる人フランスワインが好きな方、珍しいワインを探している方

ボジョレー・ヌーボーで有名な産地から届く、珍しい赤のスパークリングワインです。

老舗生産者アンリ・フェッシが手がけた逸品で、軽快なガメイ種の魅力を泡と共に楽しめます。

イチゴキャンディーや干し草のような優しい香りがする、やや甘口の仕上がり。アルコール度数も7〜8%と低めなので、女性にも飲みやすいのが特徴です。

ランブルスコ以外の赤のスパークリングを試したい方に、ぜひおすすめしたい一本です。

赤スパークリングワインに合う料理・おつまみ

赤スパークリングワインは、フードフレンドリーなワインとして知られています。ここでは、Amazonで購入できるおすすめの料理・おつまみをご紹介します。

1.パルマコット パルマ産 生ハム プロシュート

Amazonでの購入はこちらから

項目内容
参考価格(税込)約2,000〜3,000円
おすすめワイン赤スパークリングワイン全般(特に甘口〜やや甘口)
特徴・ランブルスコの故郷エミリア=ロマーニャ州の名産品・塩味と脂の旨味が赤スパークリングの甘みと絶妙にマッチする

ランブルスコと同じエミリア=ロマーニャ州の名産品であるパルマ産生ハムは、赤スパークリングワインとの相性が抜群です。

生ハムの塩味と脂の旨味が、赤スパークリングの果実味と甘みを引き立てます。

特に甘口〜やや甘口のランブルスコと合わせると、口の中で見事なハーモニーを奏でます。

薄くスライスした生ハムをそのまま楽しむのも良いですし、メロンやイチジクと合わせてもおしゃれな一品になります。

2.Zanetti パルミジャーノ・レッジャーノ

Amazonでの購入はこちらから

項目内容
参考価格(税込)約1,500〜2,500円
おすすめワイン赤スパークリングワイン全般(特に辛口)
特徴・「チーズの王様」と呼ばれる濃厚なハードチーズ・辛口の赤スパークリングとの相性が良い

こちらもエミリア=ロマーニャ州が誇る名産品で、ランブルスコとの相性は折り紙付きです。

濃厚な旨味と塩味があるパルミジャーノは、特に辛口の赤スパークリングと好相性。チーズのコクとワインの果実味が口の中で溶け合い、贅沢な味わいを楽しめます。

薄くスライスしてそのまま食べるのはもちろん、サラダにかけたり、温かい料理にトッピングしても美味しくいただけます。

3.Terraris 贅沢7種の黒トリュフ塩ミックスナッツ

Amazonでの購入はこちらから

項目内容
参考価格(税込)約1,000〜1,500円
おすすめワイン赤スパークリングワイン全般
特徴・手軽に用意できる定番おつまみ・香ばしさとワインの果実味が好相性

ワインのおつまみの定番といえばナッツ。アーモンドやカシューナッツ、くるみなどのミックスナッツは、赤スパークリングワインとも相性抜群です。

ナッツの香ばしさと脂の旨味が、ワインのフルーティーな果実味を引き立てます。

塩味が効いたものを選べば、甘口のワインとのコントラストも楽しめます。

常温保存ができて日持ちも良いので、ストックしておくと急な来客時にも重宝します。

赤スパークリングワインの特徴

赤スパークリングワインには、通常の赤ワインや白のスパークリングワインにはない独自の魅力があります。

ここでは、赤スパークリングワインの特徴を詳しく解説します。

▼赤スパークリングワインの特徴

  • ルビー色の美しい見た目と爽やかな飲み心地
  • 甘口から辛口まで幅広い味わい
  • コスパが良く手頃な価格で楽しめる

特徴①|ルビー色の美しい見た目と爽やかな飲み心地

赤スパークリングワインの最大の魅力は、その美しい見た目です。

グラスに注ぐと、濃いルビー色や紫がかった色調に、きらめく無数の泡が立ち上ります。

泡まで赤みを帯びて輝く姿は、まるで宝石のよう。通常の赤ワインよりも華やかで、白のスパークリングワインとも異なる独特の美しさがあります。

この見た目の華やかさから、女子会やパーティー、お祝いの席で人気を集めています。

SNS映えするワインとしても注目されており、特別な日の乾杯に最適です。

特徴②|甘口から辛口まで幅広い味わい

赤スパークリングワインは、甘口から辛口まで非常に幅広い味わいのバリエーションがあるのが特徴です。

フルーティでやさしい甘みを感じるタイプは、ワイン初心者や軽く楽しみたいシーンに向いており、デザート感覚でも楽しめます。

一方で、甘さを抑えた辛口タイプは、食事と合わせやすく、肉料理や前菜との相性も良好です。

さらに、ブドウ品種や産地によって果実味の強さや酸味、コクの出方が異なり、同じ赤スパークリングでも印象が大きく変わります。

こうした多様性があるため、自分の好みやシーンに合わせて選ぶ楽しさも魅力のひとつです。

特徴③|コスパが良く手頃な価格で楽しめる

赤スパークリングワインは、手頃な価格帯で楽しめるものが多いのも特徴です。

ランブルスコをはじめとする赤スパークリングの多くは、税込1,000円以下から税込2,000円台で購入可能。デイリーワインとして気軽に楽しめる価格帯です。

主にステンレスタンクで醸造するシャルマ方式を採用しており、低価格帯での供給を可能にしています。

シャンパンのような瓶内二次発酵よりも製造コストを抑えられるため、良心的な価格で販売されています。

松田編集長

「まずは試しに」という気持ちで挑戦できるのも、赤スパークリングワインの嬉しいポイントです。

赤スパークリングワインの選び方

赤スパークリングワインを選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しません。

ここでは、初心者でも分かりやすい選び方を解説します。

▼赤スパークリングワインの選び方

  • 産地で選ぶ
  • ぶどうの品種で選ぶ
  • 甘口・辛口など味わいで選ぶ

選び方①|産地で選ぶ

赤スパークリングワインの産地として最も有名なのが、イタリアのエミリア=ロマーニャ州です。

この地域で造られる「ランブルスコ」は、赤スパークリングワインの代名詞的存在。

パルマの生ハムやパルミジャーノ・レッジャーノ、ボロネーゼなどが生まれた美食の地で、地元の料理との相性を考えて造られています。

他にも、

  • イタリア・ピエモンテ州のブラケット・ダックイ
  • フランス・ブルゴーニュ地方のスパークリング
  • オーストラリアのシラーズ・スパークリング

なども人気があります。

まずはランブルスコから試して、気に入ったら他の産地にも挑戦してみるのがおすすめです。

選び方②|ぶどうの品種で選ぶ

赤スパークリングワインは、使用されるブドウ品種によって味わいや香りが大きく異なります。

軽やかでフレッシュなタイプから、果実味豊かでコクのあるものまで幅広いため、好みに合わせて品種に注目するのがポイントです。

赤スパークリングワインに使用される品種としては、ピノ・ノワールやランブルスコなどがあり、それぞれ異なる個性を持っています。

主な品種と特徴は以下の通りです。

品種特徴
ピノ・ノワール・繊細でエレガントな味わい・酸が高く、赤い果実の香り・軽やかな飲み口
ガメイ・フルーティで親しみやすい・軽快な酸味とやわらかい口当たり・やや甘みを感じることも
シラー(シラーズ)・スパイシーで力強い味わい・果実味が豊かでコクがある・しっかりした飲みごたえ
ランブルスコ・イタリアの代表的な赤スパークリング・フレッシュな果実味と爽やかな酸・甘口〜辛口まで幅広い

中でも、赤スパークリングワインの代表格として知られるのがランブルスコです。

ランブルスコは品種ごとに味わいの違いが分かりやすく、選び方の基準にしやすいのが特徴です。

主な品種は以下の3つです。

品種特徴
ソルバーラ・色は薄く、酸が豊か・ライトボディでエレガント・バラやスミレの香り・辛口が多い
サラミーノ・色・味わい共にバランス型・アロマティックな果実味と高い酸が調和・最も栽培面積が広い
グラスパロッサ・色が濃く、タンニン・果実味に富む・ベリーやチェリーの香り・コクがある

辛口でエレガントな味わいを求めるならソルバーラバランスの良さを求めるならサラミーノコクのある濃厚な味わいを求めるならグラスパロッサがおすすめです。

選び方③|甘口・辛口など味わいで選ぶ

赤スパークリングワインは、甘口から辛口まで幅広い味わいがあり、好みによって選び方が大きく変わります。

フルーティで飲みやすい甘口タイプから、食事に合わせやすいすっきりとした辛口タイプまであるため、シーンや好みに応じて選ぶのがポイントです。

主な味わいの特徴は、以下のように分類できます。

味わい特徴向いている人・シーン
甘口・果実味が豊かで飲みやすい・アルコール感がやわらかい・デザート感覚で楽しめる・ワイン初心者・甘いお酒が好きな方・食後やデザートと一緒に
中甘口・甘みと酸味のバランスが良い・フルーティで親しみやすい・軽やかな飲み心地・飲みやすさを重視したい方・軽い食事や前菜と合わせたい時
中辛口・ほんのり甘みを感じつつすっきり・果実味とキレのバランスが良い・食事にも合わせやすい・食中酒として楽しみたい方・甘すぎないワインを探している方
辛口・甘さ控えめですっきりした味わい・酸味や渋みが際立つ・後味がドライ・食事と合わせたい方・さっぱりした味わいが好きな方

甘口〜辛口の基準はワインによって異なりますが、特に代表的なランブルスコではラベルに甘辛度が明記されていることが多く、購入時の判断材料として役立ちます。

ランブルスコの甘辛度表示は以下の通りです。

表記読み方味わい
Dolceドルチェ甘口
Amabileアマービレ中甘口(やや甘口)
Semi Seccoセミセッコ中辛口(やや辛口)
Seccoセッコ辛口

ワイン初心者や甘いお酒が好きな方には、ドルチェやアマービレがおすすめ。

食事と合わせたい方や辛口が好きな方には、セッコやセミセッコが向いています。

覚え方のコツは、語呂に合わせて「甘口タイプは甘(アマ)ービレ」。これで甘口と辛口の区別がしやすくなります。

まとめ:赤スパークリングワインのおすすめ人気10選|甘口から辛口まで初心者にも飲みやすい銘柄を厳選

今回は、Amazonで人気の赤スパークリングワインを10本厳選してご紹介しました。

赤スパークリングワインの魅力をまとめると、

  • ルビー色と華やかな泡が美しく、パーティーや女子会に最適
  • 通常の赤ワインより渋みが少なく、ワイン初心者でも飲みやすい
  • 甘口から辛口まで種類が豊富で、好みに合わせて選べる
  • 1,000円以下から購入でき、コスパが良い
  • 生ハムやチーズなど、様々な料理との相性が良い
松田編集長

赤スパークリングワインは、見た目の華やかさと飲みやすさを兼ね備えた、初心者からワイン愛好家まで楽しめるワインです。

まずは手頃な価格のランブルスコから試して、自分好みの一本を見つけてみてください。

ぜひ、週末の食卓やパーティーで、赤スパークリングワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

松田理沙

きつねワインメディア編集部編集長。美味しいものと毎日の晩酌が生きがいの30代独身女。

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