ピノノワールは、イチゴのような華やかな香りと渋みの少なさが魅力の赤ワインです。
とても繊細な味わいで、育った場所で驚くほど味が変わる特徴があります。
ただ、自分好みの1本を選ぶには、ピノノワールの特徴はもちろん、生産地やブランドごとの味の個性を知ることが大切です。
この記事では、厳選したおすすめのピノノワールの12銘柄について、それぞれの特徴や味わい、おすすめの人などについて詳しく紹介します。
また、ピノノワールに合う料理やおつまみ、ワインの選び方も解説しています。
日常の食事から特別な贈り物まで、幅広く愛飲されているピノノワール。この記事を読めば、銘柄ごとの味の違いがわかり、今の自分に合った1本を見つけられるでしょう。
▼この記事でわかること
- ピノノワールワインのおすすめ銘柄がわかる
- Amazonで購入できるピノノワールワインの銘柄がわかる
- Amazonで買えるピノノワールワインに合う料理やおつまみがわかる
- ピノノワールの特徴や魅力がわかる
- ピノノワールワインの選び方がわかる
ピノノワールのおすすめワイン12選
それでは、ピノノワールのおすすめワイン12選について解説します。
- ダークホース
- ブレッド&バター
- クラウディー・ベイ
- モンテス・アルファ
- カッシェロ デル ディアブロ
- ブルゴーニュ
- オイスターベイ マールボロ
- ルペ ショーレ
- コノスル シングルヴィンヤード
- シレーニ セラー・セレクション
- コノスル リミテッド エディション
- コノスル グリーンソサエティ
1.ダークホース
| 色 | 赤ワインなど |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | アメリカ・カリフォルニア州 |
| ぶどう品種 | ピノノワールと他のぶどう品種をブレンド |
| おすすめできる人 | ・味の濃い赤ワインが好きな人 ・日常的に赤ワインを飲みたい人 ・コスパの良い赤ワインを探している人 |
ピノノワールと他のぶどう品種をブレンド。

豊かなアロマの香りと味わいを堪能できる濃いめの赤ワインです。
主に完熟したチェリーやプラムを感じさせる果実味と味わいを楽しめます。
一般的なピノノワールワインとは違い、他のぶどうも使用している点が特徴。
ブレンドすることで、より果実味を引き立てています。
味わいは酸味が少し強めですが、渋みが少なくスムースな口当たりと奥行きのあるボディを実現しています。
飲用する際は、あまり冷やしすぎないのがおすすめ。
渋みがまろやかになると同時に、ダークホース特有の豊かな香りがより一層引き立ちます。
手頃な価格ながら飲み応えがあるため、日常的にワインを飲みたい方や、濃厚な赤ワインを好む方向きです。
2.ブレッド&バター
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | アメリカ・カリフォルニア州 |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・チェリーやカシスなど果実味を好む人・ワインの樽香を楽しみたい人・パンに合うワインを探している人 |
カリフォルニアの冷涼な地域のぶどうを使用。
その名のとおり、パン(ブレッド)とバターを思わせるリッチなスタイルに仕上げられた赤ワインです。
チェリーなどの完熟した赤系果実の凝縮感や、フレンチオーク樽由来のクリーミーなバニラの香りが特徴。
香ばしいオークのニュアンスが重なる、厚みのある味わいを特徴としています。
一方、赤ワイン特有の酸味は抑えめで、ピノノワールのフレッシュさが前面に出ています。
果実味を引き立てるために、飲む際は室温に近い状態にするとよいでしょう。
さまざまな料理との相性がよく、肉や魚などのメインディッシュと楽しむのもおすすめ。
華やかな果実味を重視する方や、樽香のきいたワインを試したい方に適しています。
3.クラウディー・ベイ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | ニュージーランド・マールボロ |
| ぶどう品種 | ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ネロ |
| おすすめできる人 | ・赤ワインの複雑なアロマを楽しみたい人・酸味と果実味のバランスが取れた赤ワインが好きな人・特別な日に飲む1本を探している人 |
ニュージーランド産ピノノワールを使用。
マールボロ地方に早くから根付いたワイナリーの赤ワインです。
ダークチェリーや野イチゴの凝縮したアロマや、バラの花びらを思わせる多層的な香りが特徴。
一方、ドライハーブやリコリスのようなスパイスや、スモーキーな樽のニュアンスも楽しむことが可能です。
また、フレンチオーク樽で熟成し、絹のように滑らかなタンニンと奥深いボディを味わえるように仕上げられています。

飲む際は、繊細な香りを引き出すため少し冷やすのがおすすめ。
少し大きめのグラスを使用すると香りとタンニンが引き立ちます。
酸味と果実味のバランスを求める方や、特別な日のメインディッシュに合う1本を探している方に向いた銘柄です。
4.モンテス・アルファ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | チリ |
| ぶどう品種 | ピノ・ネロ |
| おすすめできる人 | ・チェリーやラズベリーの風味が好きな人・日常的にピノノワールを楽しみたい人・幅広い料理に合う赤ワインを探している人 |
冷たい海風を浴びて育てられた良質なピノノワールを使用。
チリのプレミアムワイナリーが送る、品種の個性を重視したエレガントな赤ワインです。
鮮やかなチェリーやラズベリーの香りに、スミレのニュアンスが重なったアロマが特徴。
一部を樽熟成させており、わずかなバニラや香ばしさも楽しめます。
華やかなアロマを引き出すために、少し低めの温度で楽しむのがおすすめ。
徐々に室温になじませることで、温度とともに変化する香りや風味も楽しめます。
コストパフォーマンスもよく、デイリーワインとしてはもちろん、パーティなどのお祝いにもピッタリ。
赤ワイン特有の酸味・渋みも抑えめのため、和洋問わず幅広い料理と赤ワインを楽しみたい方にも向いた1本です。
5.カッシェロ デル ディアブロ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | チリ |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・コスパがいいワインを探している人・果実系の風味を堪能したい人・赤ワインとさまざま料理を楽しみたい人 |
主にチリのカサブランカ・ヴァレーやリマリ・ヴァレーのぶどうを使用。
「悪魔の蔵」の伝説で知られる、大手ワイナリーのカッシェロ デル ディアブロが手がけるピノノワールワインです。
イチゴやラズベリーを思わせる新鮮な赤系果実のアロマに、樽熟成由来のわずかなトーストのフレーバーを楽しめるのが特徴。
親しみやすくも奥行きのある味わいを実現しています。
また、コストパフォーマンスのよさも魅力の一つ。
手が届きやすい価格帯で、気軽に購入することが可能です。
なお、フレッシュな果実味を損なわないように、少し低めの温度帯で楽しみましょう。
クセが少なく価格が手頃なため、さまざまな料理に合わせたい方や、赤ワインを気軽に楽しみたい方に適しています。
6.ブルゴーニュ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | フランス |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・果実と樽の複雑なアロマを楽しみたい人・酸味と果実味のバランスが取れたワインを探している人・伝統的な産地の赤ワインを手軽に体験したい人 |
ブルゴーニュ地方・コート・ドールの銘醸地から厳選されたぶどうをブレンド。
大手ドメーヌのルイ・ジャドが造る伝統的な赤ワインです。
新鮮な赤系ベリーの華やかな香りに、樽熟成由来の微かなスパイスが重なったアロマが特徴。
味わいは軽やかで、繊細な酸味と果実味が多層的に重なった風味を楽しめます。
飲用時は、香りを楽しむために少し高めの温度帯にするのがおすすめ。
華やかな果実味と樽由来のアロマが引き立ちます。

大きめのグラスを使用すると、口いっぱいに広がる果実味と、ほどよい酸味を堪能できます。
上質なワインで有名なブルゴーニュ産ですが、価格は比較的抑えめです。
伝統的な産地の個性を手頃な価格で体感したい方や、上品な料理に合う赤ワインを求める方に適した1本です。
7.オイスターベイ マールボロ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | ニュージーランド |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・手頃な価格で芳醇な香りの赤ワインを楽しみたい人 ・果実味だけでなくスパイスの風味も好きな人 ・デイリーワインよりワンランク上の銘柄を探している人 |
ニュージーランド・マールボロ地区の冷涼な気候で栽培された良質なピノノワールを厳選。
手頃な価格とエレガントで芳醇な味わいを両立させた赤ワインです。
厳選された果実を低温で浸漬し、フレンチオーク樽とステンレスタンクを併用して熟成。
ピュアな果実味と繊細なスパイス感を両立させています。
熟したチェリーやプラムの香りに、シルクのように滑らかなタンニンの風味が特徴。
心地よい果実味と酸味が調和した味わいを楽しめます。
また、肉料理との相性がよく、豚肉やラム肉を使用したメインディッシュのお供におすすめ。

冷蔵庫で数十分冷やしてから飲むと、フルーティな果実味が引き立ちます。
クラシックなスタイルを好む方や、デイリーワインよりワンランク上の味を求める方に適した1本です。
8.ルペ ショーレ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | フランス・ブルゴーニュ地方 |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・赤ワインの複雑なアロマを堪能したい人・上質なブルゴーニュワインを楽しみたい人・ワンランク上のピノノワールワインを試してみたい人 |
厳選されたピノノワールを小樽でじっくりと熟成。
歴史あるワイナリーのルペ・ショーレが手がける、ブルゴーニュの伝統的なスタイルを体現した赤ワインです。
チェリーやラズベリーのような新鮮な赤い果実の香りと、樽由来の複雑な香りが折り重なったアロマが特徴。
口当たりは軽やかで、繊細な酸と滑らかなタンニンがバランスよく調和しています。
飲む際の温度は、アロマを楽しめる少し低めの温度がおすすめ。
肉料理・魚料理どちらにも合わせられる汎用性があります。
なお、価格は他の銘柄より高めですが、クオリティには確かなものがあります。
上質なブルゴーニュのワインを求める方や、ワンランク上のピノノワールワインに挑戦したい方向きの銘柄です。
9.コノスル シングルヴィンヤード
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(フルボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | チリ |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・渋みと酸味のバランスが取れた赤ワインが好きな人・気軽に飲めるテーブルワインを探している人・和洋問わず料理に合わせやすい赤ワインを探している人 |
冷涼なサンアントニオ・ヴァレーの海風を受けるカンポ・リンド葡萄園で育ったぶどうを使用。
チリ産ピノノワールの力強さと繊細さを兼ね備えた1本です。
チェリーやラズベリーの華やかな香りに、カカオや紅茶の葉のような複雑なアロマが特徴。
フレンチオーク樽で長期間熟成させることで、滑らかなタンニンと程よい酸が調和した味わいを引き出しています。
飲む際は、豊かな香りを活かすため少し低めの温度がおすすめ。
和洋問わず、幅広い料理と合わせて楽しめます。

チーズなど赤ワインの定番おつまみはもちろん、刺身と合わせて楽しんでみるのもおすすめ!
気軽に楽しめるテーブルワインを探している方や、さまざまな料理に合わせられるワインを求めている方に向いています。
10.シレーニ セラー・セレクション
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | ニュージーランド |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・果実や樽由来の複雑なアロマを楽しみたい人 ・渋みが少ない赤ワインを探している人 ・赤ワインのコスパを重視する人 |
シレーニが所有するホークス・ベイの畑で栽培されたピノノワールを使用。
フレッシュで果実味豊かな辛口の赤ワインです。
色調は淡いレッドで、熟したチェリーやベリーの華やかなアロマが特徴。
一部をオーク樽で熟成しており、樽由来のスパイスのニュアンスも楽しめます。
口当たりは軽く、ぶどう本来の果実味とタンニン由来の渋みのバランスが取れている点も魅力。
大きめのグラスを使えば、アロマの香りが口いっぱいに広がります。
繊細な味わいを楽しむなら、飲む前に冷蔵庫で数十分冷やしておきましょう。
室温よりも冷えた状態にしておくと、果実味とスパイスの複雑なアロマが引き立ちます。
クセが少なく価格が手頃なため、赤ワインの渋みが苦手な方や、コスパのよい赤ワインを探している方に適した1本です。
11.コノスル リミテッド エディション
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(フルボディ) |
| 生産年 | 非公表 |
| 産地 | チリ |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・料理 ・おつまみの種類を問わず相性がよい赤ワインを探している人 ・繊細な味わいの赤ワインを探している人 ・果実味やオーク樽のアロマを堪能したい人 |
サンアントニオ・ヴァレーの海風を受ける冷涼な畑で収穫されたピノノワールを使用。
最良の20樽を選抜して造られたことに由来するシリーズの赤ワインです。
フレンチオーク樽で長期熟成することで、エレガントな口当たりとまろやかな酸味を実現。
チェリーやプラムの完熟した香りに、オーク由来の香ばしさやニュアンスが調和したアロマを楽しめます。

柔らかな口当たりのため、チーズやドライフルーツなど、さまざま料理・おつまみに合います。
フレッシュな果実味を堪能するために、飲む際は少し低めの温度にするのがおすすめ。
大きめのグラスを使えば、奥行きのあるアロマが口の中に広がります。
ピノノワールの繊細な味を楽しみたい方、果実味やオーク樽のアロマを堪能したい方に適した銘柄です。
12.コノスル グリーンソサエティ
| 色 | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口(ミディアムボディ) |
| 生産年 | 2021年 |
| 産地 | チリ |
| ぶどう品種 | ピノノワール |
| おすすめできる人 | ・ぶどうのフレッシュな果実味を楽しみたい人 ・コスパのよい赤ワインを探している人 ・日常的に赤ワインを楽しみたい人 |
主にチリのサンアントニオ・ヴァレーで収穫された良質なピノノワールを使用。
環境との共生や持続可能性(サステナビリティ)に着目したグリーン・ソサエティシリーズの赤ワインです。
ぶどうをステンレスタンクで丁寧に発酵させることで、品種本来のピュアな果実味を追求。
熟したイチゴやチェリーとハーブのアロマに、心地よい酸味とまろやかなタンニンの渋みが調和した味わいに仕上がっています。
きのこソテーなどの軽めの料理からピザなど濃厚な味わいの料理まで、幅広い料理に合わせられる点が魅力。
飲む前に、冷蔵庫で少し冷やしておくとフレッシュな果実味が味わえます。
ピノノワールワインの中では価格が手頃なため、コスパのよい赤ワインやデイリーワインを探している方向きです。
ピノノワールワインに合う料理・おつまみ
果実味と酸味のバランスが取れたピノノワールは、洋食はもちろん、和食との相性もよいため、さまざまな料理・おつまみと一緒に楽しめます。
ここでは、ローストビーフやチーズをはじめ、ピノノワールワインに合うおすすめ料理・おつまみを紹介します。
もし気になる料理やおつまみがあれば、ワインと一緒に楽しんでみてはいかがですか?
1.ローストビーフ 小分け詰め合わせ
| 参考価格 | 2,900円 |
| おすすめワイン | 赤ワイン |
| 特徴 | ・サガリを使い、シンプルに塩と胡椒のみで味付け・アミノ酸や保存料は不使用・食べ方のアレンジも自在 |
小分けタイプのローストビーフセットです。
素材には赤身肉の旨みが詰まったサガリを使用。
アミノ酸や保存料などは使わず、しっとりと柔らかな質感に仕上げられています。
味付けはシンプルな塩と胡椒のみで、牛肉のダイレクトな旨みとコクを感じられる点が魅力。
赤身肉本来の味わいを楽しみたい方はもちろん、添加物をなるべく避けたい方にも適しています。
パッケージは小分けになっているため、必要な時に必要なだけ解凍して食べることが可能。
ストックしておけば、もう一品欲しい時や来客時などにも対応できます。
また、そのまま食べるだけでなく、薄くスライスしてわさび醤油やお好みのタレを付けるなど、アレンジしやすいのも魅力です。
少人数のご家庭や、少し贅沢な晩酌を楽しみたい方にも向いています。
2.BADEN BADEN ソーセージ
| 参考価格 | 3,980円 |
| おすすめワイン | 赤ワイン |
| 特徴 | ・新潟県ポークなど、地元食材にこだわったソーセージ ・食材選定から工房がおこない、職人が1本ずつ手作り ・チョリソーをはじめ、5種類のウインナーが楽しめる |
新潟県産の良質な豚肉や地元の食材を使用した本格ウインナーです。
食材の選定から加工まで工房で手がけ、職人が一つひとつ手作りで仕上げています。
主にペッパーソーセージやチョリソーなど、5種類のウインナーをラインナップ。
それぞれ数本ずつ小分けになっているため、好きな時に好きなウインナーを味わえます。
添加物を最小限に抑えている点も特徴。
素材本来のピュアな味わいを楽しめる仕上がりになっています。
また、コラーゲンケーシング(人工皮)ではなく天然の羊腸を使用している点も魅力。
食べる前に表面を焼くことで、パリッとした食感とジューシーな肉汁が楽しめます。
ピノノワールの繊細な果実味に合わせ、上質で雑味のないおつまみを探している方に向いています。
3.三崎恵水産 メバチまぐろ赤身 切り落とし
| 参考価格 | 1,512円 |
| おすすめワイン | 赤ワイン |
| 特徴 | ・新鮮な天然メバチまぐろの切り落とし・刺身はもちろん、漬けやカルパッチョなどにもおすすめ・和食でピノノワールを楽しみたい時に |
三崎港のまぐろ問屋が厳選した、天然メバチまぐろの鮮やかな赤身を贅沢に味わえる切り落としセットです。
新鮮さを保てるように、-50度の超低温で鮮度を管理。
形は不揃いですが、刺身や漬け、カルパッチョなど、さまざまな料理に向いています。
また、初めて冷凍まぐろを購入する方でも新鮮な味を楽しめるように、解凍方法を書いたリーフレットも付属。
リーフレット通りに解凍すればドリップを抑えられるため、脂の乗った新鮮な状態のまぐろを楽しめます。
一方、柵や断面刺しなど、切り方のポイントも写真付きで解説されています。
切り方をネットで調べたり、迷ったりする心配はありません。
ピノノワールを和食と一緒に楽しみたい方、上質な赤身の旨味をじっくりと味わいたい方におすすめです。
4.チーズ おつまみ詰め合わせ 食べ比べ5種セット
| 参考価格 | 5,390円 |
| おすすめワイン | 赤ワイン(ミディアムボディ・フルボディ) |
| 特徴 | ・世界のチーズ5種類を食べ比べできるセット・チーズ1個あたり90〜100gで、食べきりやすいサイズ感・さまざまな味わいのチーズを試したい時にピッタリ |
ワインにピッタリな世界のチーズを詰め合わせた食べ比べセットです。
ブルーチーズのゴルゴンゾーラや、クリーミーなブリーをはじめ、5種類のチーズを楽しめます。
1個あたりの重量は90g〜100gで、食べきりやすいのが魅力。
1人はもちろん、数人でも気軽に楽しめるちょうどよいサイズ感です。
食べる際は、そのままだけでなく、アレンジしてみるのもおすすめ。
クラッカーに乗せたり、新鮮なフルーツを一緒に合わせたりなど、さまざまな食べ方が楽しめます。
また、赤ワインだけでなく白ワインにもピッタリ。
チーズに合わせてワインを用意してみるのもよいでしょう。
チーズが好きな方はもちろん、ワインと一緒に味わいの異なるチーズを少しずつ試したい方に向いています。
5.元気のたね ビューティーベリーミックス900g
| 参考価格 | 2,980円 |
| おすすめワイン | 白ワイン or 赤ワインなど |
| 特徴 | ・無添加かつ砂糖不使用で本来の味を楽しめる・鮮度を保つために、一つひとつ手作業で真空加工・クリームチーズと合わせるなど、食べ方のアレンジも自在 |
レーズンやイチジクをはじめ、5種類のドライフルーツを厳選して配合したベリーミックスセットです。
無添加で砂糖不使用のため、素材本来の味わいを楽しめます。
フルーツは、アメリカやトルコなど世界各地から集めた良質なものを使用。
製造時の鮮度を保てるように、スタッフが一つひとつ手作業で真空加工を行っています。
食べ方のアレンジもしやすく、そのまま食べるのはもちろん、クリームチーズに添えて食べるのもおすすめ。
ドライフルーツを刻み、サラダやカルパッチョのドレッシングとして楽しむ方法もあります。
フルーツが好きな方はもちろん、健康的なおつまみを探している方にも適した商品です。
一方で900gも入っているため、ワインのおつまみだけでなく、日常的に食べるのにもおすすめです。
ピノノワールワインの特徴
気品溢れる香りと繊細な味わいから、ピノノワールは世界中で愛されているぶどうです。
初めて赤ワインに挑戦する方から熱心な愛好家まで、多くの人を魅了しています。
ピノノワールは味わいのバランスがよく、熟成による変化を楽しめるなど、多くの魅力が詰まっています。
ここでは、ピノノワールが持つ主な特徴を紹介します。
- 絶妙な調和を誇る果実味と酸味
- シルクのように滑らかで上品な口当たり
- 年月を経て複雑に進化する熟成の楽しみ
特徴①|バランスの取れた果実味と酸味
ピノノワールは、口の中に広がる華やかな果実の風味と、全体を心地よく引き締める穏やかな酸味のバランスが取れています。
このバランスのよさが、世界中のワインファンを惹きつける最大の要因と言えます。
多くの赤ワインが力強い渋みを特徴とする中で、ピノノワールは果実本来の甘酸っぱさが強いという性質を持っています。
ピノノワールは皮が薄く、抽出される渋みの成分であるタンニンも少ないのが特徴。
その分だけ果実の新鮮さが際立つ品種です。
冷涼な地域を好んで栽培されるピノノワールは、涼しい気候の影響を受けて豊かな酸を蓄えます。
この酸により、ワインに爽やかさと奥行きが生まれます。
具体的には、さくらんぼやラズベリー、イチゴといった赤い果実を連想させる香りです。
果実の香りが酸味と混ざり合うことで、重すぎず軽すぎない理想的な飲み心地が生まれます。
料理との相性もよく、肉料理はもちろん、魚料理にも寄り添う柔軟性が魅力。

果実味と酸味のバランスが取れているからこそ、料理の味を邪魔せず、さまざまな料理と一緒に楽しめます。
特徴②|繊細で上品な味わい
ピノノワールは、繊細で上品な口当たりが魅力です。
力強さよりもバランスを重視する銘柄が多いため、ワイン初心者の方でも飲み疲れすることなく楽しめます。
色が透明感のある明るいルビー色をしているのは、色素の薄い品種であるからです。
見た目の美しさに比例するように、味わいもシルクのように滑らかで、赤ワインの味わいの一つである酸味は抑えられています。
また、渋みも控えめのため、赤ワインのザラつきが抑えられています。
赤ワインが苦手な方でも飲みやすい口当たりです。
香りのバリエーションも非常に豊かで、バラやスミレといった花のような芳香を感じられる銘柄もあります。
特に高級なピノノワールであればあるほど、その繊細さは緻密になり、多種多様な香りを楽しめるでしょう。
穏やかでありながら芯の通った味わいは、ゆっくり会話を楽しみながら赤ワインを飲みたい時に向いています。
日常のひとときを少しだけ贅沢なものに変えてくれるでしょう。
特徴③|熟成による変化が楽しめる
ピノノワールは、瓶の中で熟成させることによって徐々に風味が変化していきます。
購入したばかりの若々しい状態だけでなく、数年、あるいは数十年寝かせた後の姿も楽しめます。
ワイン愛好家にとって、飲むだけでなく寝かせる楽しみも生まれるでしょう。
また、時間の経過とともに新しい表情を見せてくれるため、1本のボトルと長く付き合う喜びを教えてくれます。
熟成が進む理由は、ワインに含まれる酸や微細な成分が、ゆっくりと反応して複雑な風味を生成するからです。
若い時期はフレッシュな果実の香りが中心ですが、熟成を経ることで香りの種類が少しずつ変化していきます。
熟成したピノノワールからは、森の下草やキノコ、紅茶、スパイスといった落ち着いた香りが立ち上るようになります。
果実の風味はドライフルーツのように凝縮され、全体的に深みのある、落ち着いた味わいへと変化します。
長い歳月を経た高品質な銘柄は、多層的で神秘的な香りを放つことがあります。
ピノノワールワインの選び方
ピノノワールは産地や造り手によって表情が大きく変わります。
産地の傾向や味の傾向を整理すれば、銘柄選びで失敗するリスクを減らせます。
自分好みの1本を見つけるには、いくつかの基準に合わせて選ぶことが大切です。
一方、闇雲に選んでしまうと、自分の口に合わない可能性もあります。
ここからは、ピノノワールを選ぶ際のコツやポイントを詳しく解説します。
- 産地で選ぶポイント
- ぶどうの品種で選ぶコツ
- ワインの味わいによって選ぶ方法
選び方①|産地で選ぶ
ピノノワールはテロワールと呼ばれる土地の個性を反映する性質があるため、産地を確認して選ぶ方法がおすすめです。
同じ品種であっても、育った環境の気温や土壌の成分によって、仕上がりの味わいは驚くほど変化します。
産地ごとの違いを把握しておくと、自分好みの銘柄を見つけやすくなります。
世界各地で栽培されているピノノワールのうち、主な産地と特徴は次のとおりです。
| 主な産地 | 特徴 |
| フランス(ブルゴーニュ) | 繊細で酸味が高く、長い余韻を楽しめる |
| アメリカ(カリフォルニア) | 豊かな果実味と力強さがあり、華やかな印象を与える |
| ニュージーランド | 純粋な果実の香りと酸のバランスが取れている |
| ドイツ | 適度な酸味と落ち着いた上品な味わいを持つ |
初心者の場合は、フランス産とアメリカ産など、異なる産地の銘柄を飲み比べてみることをおすすめします。
産地の違いを理解することで、自分の好みに合ったピノノワールの産地が見つかるでしょう。
また、産地ごとの違いを意識しながらボトルを手に取れば、その土地の風景を想像する楽しみも広がります。
選び方②|ぶどうの品種で選ぶ
ピノノワールを堪能したいのであれば、ボトルに使われているぶどうの種類や配合も確認しましょう。
ピノノワールは味わいが繊細なため、単一で瓶詰めされる銘柄と、他の品種とブレンドされる銘柄で風味は大きく異なります。
たとえば、ピノノワール100%のワインはフレッシュな果実味が楽しめます。
100%ピノノワールで造られたワインには、その土地の土壌や造り手の哲学が色濃く反映されています。
一方、他のぶどうをブレンドした銘柄を選べば、より複雑で多層的な風味を堪能できます。
なお、ラベルに記載されているぶどうの名称にも注目してみましょう。

ドイツの銘柄にはシュペートブルグンダー、イタリアではピノ・ネロというぶどう品種が記載されていることがあります。
しかし、これらはすべてピノノワールで、呼び方が異なるだけです。
もし名称が違っても、基本的に同じぶどうと指すと押さえておきましょう。
選び方③|甘口・辛口など味わいで選ぶ
ワインの味わいから自分に合った銘柄を選ぶ方法もあります。
ピノノワールのワインは世界各地にありますが、基本的には辛口のワインです。
しかし、果実の熟し具合や醸造方法によって、口に含んだ時の印象は大きく変化します。
自分に合った銘柄を選ぶためには、スッキリした飲み口が好きなのか、芳醇な風味が好きなのかを知ることが大切です。
味わいの重さを表すボディも、選ぶ際の重要な指標になります。
ピノノワールは、一般的にライトボディかミディアムボディに分類されます。
ただし、樽で熟成させた期間が長いほど複雑な風味が加わり、しっかりとした飲み応えを感じられるようになります。
渋みが苦手な方は、飲み口が軽いライトボディが適しています。一方、フルーティーな風味をストレートに体感したい場合はミディアムボディがよいでしょう。
銘柄は限られるものの、ピノノワールを使用したフルボディのワインもあります。
フルボディは渋みや酸味が強く、濃厚な味わいを楽しめます。
まとめ:ピノノワールのおすすめワイン人気ランキング12選:人気の銘柄を厳選して紹介
ピノノワールは酸味や渋みが控えめで、ワインが苦手な方でも比較的飲みやすいぶどうの品種です。
ただし、ピノノワールはぶどうの皮が薄く、栽培環境・熟成期間により味わいが大きく変化します。
産地ごとの特徴を理解し、自身の好みに合う銘柄を選ぶことが大切です。
複数の産地の銘柄を比較検討することで、理想の1本に出会える確率が高まります。
まずは紹介した銘柄の中から、気になった1本を購入してみてはいかがですか?

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