
2026年8月24日、J.S.A.ワインエキスパート一次試験を受験しました。
直前の『VINOLET』模擬試験は平均約50%、最高でも約60%。合格できるという感覚はほとんどありませんでした。それでも、「今回の経験は来年の受験にも役立つはず。とにかく行こう」と会場へ向かいました。
結果はD判定で不合格。本記事では、試験前日の過ごし方から会場での受付、CBTのチュートリアルやパソコン画面、実際の出題形式、120問を解いた時間配分、結果が表示されるまでを実体験ベースで紹介します。
勉強方法や不合格だった原因については、次回の【一次試験振り返り編】で詳しく振り返ります。
こちらも合わせてご覧ください。→編集長、ワインエキスパートを目指す。
- 2026年8月24日にワインエキスパート一次試験を受験し、結果はD判定で不合格だった。
- 直前の『VINOLET』模擬試験は平均約50%、最高でも約60%だったため、結果は想定していた範囲だった。
- CBT会場では受付後にチュートリアルがあり、画面の白黒や文字サイズの変更、見直しチェック、キーボード入力などを確認してから本試験を開始できた。
- 本番の出題スタイルは『VINOLET』と似ていた一方、体感では3割ほど初見に感じる問題があり、捨てた郷土料理やボルドー格付けも出題された。
- 120問は約50分で回答し、残り約20分で終了。模試を繰り返したことで、「思い出せそうな問題」と「考えても分からない問題」を切り分ける力が身についていた。
- 不合格でも2回受験を選ばなかったことに後悔はなく、今後はワイン検定にも挑戦しながら基礎から学び直し、ワインエキスパートへの挑戦を続ける予定。
一次試験前日は勉強せず、睡眠と体調を優先した
試験前日は、最後の追い込みをせず、睡眠と体調を整えることを優先しました。
直前の模擬試験では合格できる手応えがなく、膨大な範囲を前日に詰め込んでも大きく状況は変わらないと考えたためです。当日の朝も勉強はせず、「来年の受験にも今回の経験は役立つ。とにかく行こう」という気持ちで会場へ向かいました。
『VINOLET』の模擬模試は平均約50%、最高でも約60%だった
試験直前まで取り組んでいた『VINOLET』の模擬試験は、正答率が平均約50%。最も高かった回でも約60%でした。
ワインエキスパート一次試験は範囲が膨大です。約5,000問の問題演習を一通り終えても、覚えきれていない分野は多く残っていました。模擬試験を受けるたびに、「分かっていたはずなのに思い出せない」という問題も出てきます。
そのため、試験前日の時点で「もしかしたら受かるかも」という感覚はほとんどありませんでした。
ここから一晩で知識を詰め込むより、しっかり眠って体調を整えた状態で受験したほうがいい。そう考えて、前日は思い切って勉強をやめました。
当日の朝も勉強せず「とにかく行こう」
前日に続き、試験当日の朝も参考書や『VINOLET』は開きませんでした。最後まで暗記を続けるより、しっかり睡眠を取り、普段どおりの状態で会場へ向かうことを優先しました。
模擬試験の結果を考えると、家を出るときも合格への期待はほとんどありません。それでも、受験しなければ実際のCBTがどのような試験なのかは分かりません。
「今回の結果がどうであっても、実際に受験した経験は来年につながるはず」
そんな気持ちのほうが強く、最後は「とにかく行こう」と家を出ました。
合格への自信を持って会場へ向かったというより、今の自分がどこまで通用するのかを実際の試験で確かめに行く。私にとっては、そんな一次試験当日のスタートでした。
CBT会場には25分前に到着|受付から入室までの流れ

(▲ CBT秋葉原会場は、ビルの4階にありました。)
試験当日は交通網の乱れもなく、予約時間の25分前に会場へ到着しました。
CBTの案内では、試験開始時刻の15~30分前までに来場するよう指定されています。
「意外と早く行かないといけないんだな」と思いつつ、受付から荷物を預けるまで順番に準備を進めました。
本人確認からロッカーに荷物を預けるまで
会場に到着したら、まず受付で本人確認書類を提示します。その後、受験する試験名と氏名を確認して署名し、ロッカーキーを受け取りました。
私が受験した会場では、入室までの流れは以下のとおりです。
- 受付で本人確認書類を提示する
- 受験する試験名と氏名を確認して署名する
- ロッカーキーを受け取る
- スマートフォンの電源を切る
- 荷物をロッカーへ預ける
- 指定された物だけを持って試験会場へ入る
試験会場内へ持って入ったのは、ロッカーキー、本人確認書類、氏名・ログインID・パスワードが記載された用紙です。
スマートフォンはロッカーに入れるだけではなく、電源を切るよう案内されました。受付から入室まではスタッフの案内に沿って進めればよく、特に迷う場面はありませんでした。
予約時間を待たず、準備ができ次第スタートできた
私は11時開始で予約していましたが、会場に到着したのは10時35分ごろでした。
受付やロッカーへの荷物の収納などが終わったあと、スタッフから「予約時間まで待ってもよいですし、準備ができていれば始めても大丈夫です」と案内されました。
私はそのまま試験会場へ入り、予約した11時より前に受験を開始しています。スマートフォンの電源をすでに切っていたため、正確に何分前から始めたのかは分かりません。
試験本番を前にしても、緊張はほとんどありませんでした。昔からあまり緊張しないタイプということもあり、受付を済ませ、言われたとおりに荷物を預け、そのままパソコンの前へ。
「いよいよ本番だ」と身構えるというより、案内された手続きを淡々と進めて試験を迎えました。
CBT会場のパソコンはどんな感じ?実際に座って分かったこと
CBT会場では、仕切られたブースに設置されたパソコンを使って受験しました。
ログイン後には操作方法を確認できるチュートリアルがあり、すぐに70分の本試験が始まるわけではありません。画面の色や文字サイズも変更できたため、自分が見やすい状態に調整してから問題を解けました。
1人約1mのスペースがあり、ブースは仕切られていた
私が受験した会場では、パソコンブースは1人あたり幅1mほどのスペースが確保され、隣の席との間には仕切りがありました。
実際に座ってみても窮屈さは感じず、自分のパソコン画面に集中できる環境です。
印象的だったのは、同じ会場でワインエキスパート以外の試験も行われていたこと。試験中、周囲からはキーボードを連続して打つ音も聞こえてきました。
もちろん、ほかの受験者の画面を見たわけではないため、実際に何の試験を受けていたのかは分かりません。それでも、タイピング音を聞きながら「ここでは同時にいろいろなCBT試験が行われているんだな」と実感しました。

(出典:CBT公式サイト。▲まさにこのような試験会場でした。)
ログインしても、いきなり70分の本試験は始まらない
パソコンの前に座ってログインしても、いきなり70分のカウントダウンが始まるわけではありません。まずはチュートリアルが表示され、実際の試験で使う操作を確認できました。
私がチュートリアルで確認した内容は以下のとおりです。
- 基本的な操作方法
- 画面背景を白・黒から選ぶ方法
- 文字サイズの変更方法
- 見直したい問題にチェックを付ける方法
- キーボード入力の方法
特に、カタカナ入力などキーボードを使う問題が気になっていたため、本番前に入力方法を確認できたのは安心材料になりました。
チュートリアルが終わると、本試験を開始するボタンが表示されます。準備ができたら自分でボタンをクリックし、そこから70分の本試験がスタートしました。
メガネを忘れたけれど、問題なく受験できた
実は試験前、少し気になっていたのがパソコン画面の大きさでした。
普段の視力を考えて「念のためメガネを持っていこう」と思っていたものの、当日はすっかり忘れて会場へ。パソコンの前に座るまで、画面が見づらかったらどうしようという問題が残っていました。
結果として、私の場合はメガネなしでも問題なく受験できました。モニターは十分な大きさがあり、本試験中でも文字サイズを5段階で変更できます。画面背景も白と黒から選べました。
また、画面右上には残り時間が表示されるため、時計が持ち込めなくても残り時間を確認しながら回答できます。
見え方には個人差があるため、メガネが不要という意味ではありません。ただ、「文字が小さかったらどうしよう」と心配していた私にとって、表示を調整できたのは助かりました。
実際の出題は?『VINOLET』と似ていた一方、初見に感じる問題も多かった
実際の一次試験では、問題ごとに国や分野が表示され、出題スタイルは『VINOLET』と似ていると感じました。
ただし、問題の中には「こんなの参考書に書いてあったかな?」と思う内容も。見覚えのある問題だけではなく、初見に感じる問題も多かったのが本番を受けた率直な印象です。
問題には国・分野の表記があった
受験前に気になっていたのが、実際の試験で問題ごとに国や分野が表示されるのかという点です。
私が受験した回では、問題ごとに国や分野の表記がありました。品種名や産地名などもすべて英字で出題されるわけではなく、カタカナ表記も混在しています。
実際に120問を解いた感覚としては、普段使っていた『VINOLET』と出題スタイルが似ていると感じました。
『VINOLET』で経験した「6者から2つを選ぶ問題」は、今回の私の試験では出題されませんでした。一方、産地名や地名をカタカナで入力する問題は本番でも出ています。
出題される問題は受験者や試験回によって異なる可能性があるため、あくまで2026年8月24日に私が受験した回での内容です。
地図問題は2問|国単位の地図は上が北だった
地図問題は、私が受験した回では2問出題されました。
試験前に気になっていたのが、「CBTで表示される地図は、画面の上が北なのか」という点です。参考書や問題集では地図の向きが異なる場合もあったため、本番ではどう表示されるのか確認したいと思っていました。
今回出題された地図は、細かなグラン・クリュの位置などを問うタイプではありません。そのため、すべての地図で画面上が北になるのかまでは確認できませんでした。
少なくとも、私の試験で出題された国単位の大きな地図は、画面の上が北になっていました。
「本番で確認してこよう」と思っていた疑問の答えとしては少し限定的ですが、実際に確認できたのはここまでです。
「こんなの参考書に書いてあった?」と感じる問題も体感3割ほど
実際に120問を解いてみると、問題は自分の中で大きく3つに分かれました。
- 見たことがあり、おそらく正解できた問題
- 覚えたはずなのに「あ~、思い出せない」となった問題
- 「こんなの参考書に書いてあった?」と初見に感じた問題
なかでも予想以上に多かったのが、3つ目の初見に感じる問題です。正確に数えたわけではありませんが、体感では全体の3割ほどありました。
そもそも私は教本を一読もしていないため、自分自身が出題範囲を把握しているとは言えません。そのため、実際には勉強した内容であっても、自身の理解不足や勉強不足によって、問われている知識と結び付けられなかった可能性もあります。
それでも、「約5,000問を解いたから見覚えのある問題ばかり」という本番ではありませんでした。ここは、実際に一次試験を受けて特に印象に残った部分です。
捨てた郷土料理とボルドー格付け、本番で出ました
直前編では、残された時間ですべてを覚えるのは難しいと判断し、郷土料理の暗記を捨てました。後回しにしていたボルドー格付けも、十分に覚えられないまま本番へ。
そして試験当日、しっかり出題されました。ただ、ここは「出たら仕方ない」と決めていた分野です。迷わず回答し、深追いせず次の問題へ進みました。
郷土料理・ボルドー格付けは合わせて5問ほど出た
記憶している範囲では、郷土料理とボルドー格付けに関する問題は、合わせて5問ほど出題されたと思います。
どちらも直前期に優先順位を下げた分野です。特に郷土料理については、前回の【一次試験直前編】で「本番で出たら、そのときは仕方ありません」と書いていました。
そして、本当に出ました。
とはいえ、ここで時間を使っても答えを導き出せる可能性は低い状態です。分からない問題は適当に選択し、そのまま次へ進みました。
せっかく捨てた範囲が出題されたのに、不思議と「勉強しておけばよかった」という気持ちはありませんでした。
限られた時間で優先順位をつけた結果なので、本番でも予定どおり「分からなければ深追いしない」で乗り切りました。
120問を約50分で回答|分からない問題は深追いしなかった
一次試験は120問を70分で解くため、直前期は知識だけでなく回答速度も意識していました。
本番では残り約20分の時点で120問を回答し終え、時間不足にはなりませんでした。ただし、問題が簡単だったわけではありません。分からない問題を深追いせず、時間をかける問題と諦める問題を切り分けた結果です。
直前期の模試で回答速度はかなり上がっていた
初めて『VINOLET』で本番と同じ120問を通して解いたときは、全問回答した時点で残り約1分30秒でした。
120問を70分で解くには、単純計算で1問あたり約35秒しかありません。当時は「本番で最後までたどり着けるのかな」と、知識不足とは別に回答速度への不安もありました。
その後、直前期に『VINOLET』の模擬試験を繰り返すうちに、120問を解くスピードは徐々に上がっていきました。
本番でも同じペースで進み、残り約20分の時点で120問を回答し終えています。初めて本番形式に挑戦したときと比べると、問題を見てから回答を決めるまでの時間はかなり短くなっていました。
「思い出せそう」と「分からない」を切り分けた
回答速度が上がった理由のひとつは、分からない問題に時間を使いすぎなくなったことだと思います。
問題を見た瞬間に答えが出なくても、少し考えれば「もう少しで思い出せそう」と感じる問題はあります。反対に、いくら考えても答えが出てきそうにない問題もありました。
『VINOLET』の模擬試験を繰り返すうちに、両者をある程度切り分けられるようになり、本番でも分からない問題は深追いせず先へ進みました。
その結果、70分という制限時間に追われることなく、残り約20分で全問の回答を終えています。
ただし、20分余ったからといって、問題を簡単に感じたわけではありません。むしろ分からない問題が多かったからこそ、「考えても分からない問題には時間を使わない」という判断が早かった面もあったと思います。
試験終了をクリック|結果はD判定で不合
120問を一通り回答し、残り時間は約20分。まだ時間はありましたが、考えても分からない問題が多かったため、ここで試験終了をクリックしました。
この時点ですでに「こりゃダメだー」という手応えです。
その後すぐに結果を確認し、2026年のワインエキスパート一次試験はD判定で不合格となりました。
終了時点ですでに「こりゃダメだー」
残り約20分まで進んだところで、試験終了をクリックしました。
時間だけを見れば、もう一度すべての問題を見直す余裕はあります。ただ、分からない問題を見直しても正解にたどり着ける感覚がなく、これ以上考えても結果は大きく変わらないだろうと判断しました。
試験を終えた時点での手応えは、「こりゃダメだー」です。
合格できたかもしれないという期待はほとんどなく、結果を確認する前から厳しいだろうと感じていました。
試験終了後は、画面上で次の操作を行います。
- 「試験結果」をクリックする
- 画面に表示された判定結果を確認する
- 「印刷」をクリックする
- ログアウトする
- 受付で印刷された合否証明書を受け取る
その場で結果まで分かるため、合否を待つ時間はありませんでした。
D判定を見た感想は「想定通り」
試験結果のボタンを押すことに、特に怖さはありませんでした。
「怯えたところで結果は変わらない」
そんな気持ちでクリックすると、画面に表示されたのはD判定。2026年のワインエキスパート一次試験は不合格でした。
結果を見た瞬間の感想は、「想定通り」です。直前の模擬試験は平均約50%、最高でも約60%だったため、本番だけ突然うまくいったという感覚もありませんでした。
むしろ判定を見て、「CBTってうまくできてるなー」と妙に納得したのを覚えています。
結果画面には判定と簡単なコメントが表示され、ログアウト後に受付で印刷された合否証明書を受け取りました。

(▲試験終了後に受付で渡される『一次試験合否証明書』。残念ながらD判定でした。)
不合格でも「2回受験にすればよかった」とは思っていない
ワインエキスパート一次試験は受験回数を選択できます。インターネット上では、不合格になったあと「2回受験にしておけばよかった」と後悔する体験談も見かけました。
ただ、私はD判定という結果を見ても、2回受験を選ばなかったことに後悔はありません。
今回の勉強期間を考えると、仮に8月上旬に1回目を受験していても、厳しい結果になっていたと思うからです。そこから数週間で今回のD判定から合格圏まで知識を引き上げられたとも考えていません。
もちろん、「1回受験と2回受験のどちらがよいか」は、勉強の進み具合や受験時期によって変わります。あくまで今回の私の場合は、「2回受けていたら合格できたかもしれない」という後悔はありませんでした。
なぜ今回合格まで届かなかったのか、勉強期間や勉強方法について感じたことは、次回の【一次試験振り返り編】で詳しく振り返ります。
試験が終わって最初にしたのは、スタバで一息
D判定の結果票を受け取り、会場の外へ。
真っ先に感じたのは、不合格への悔しさよりも「終わった」という解放感でした。
約5,000問の問題演習や直前期の模試を経て迎えた一次試験が、ひとまず終了。まずは近くのスターバックスへ向かい、一息つくことにしました。
「ふぅー、とりあえず終わった」が一番大きかった
会場を出た直後の気持ちをそのまま言葉にするなら、「ふぅー、とりあえず終わった」です。
結果はD判定でしたが、模擬試験の成績からある程度予想していたため、結果を見て大きく落ち込むというより、まず感じたのは解放感でした。
会場を出て向かったのはスターバックス。ブラックアイスティーを注文し、半分をミルクに変更してもらって、ようやく一息つきました。
試験までの勉強期間を振り返るでもなく、すぐに反省会を始めるでもなく、まずは何も考えず休憩です。
少し落ち着いたところで、今回の受験を最後まで応援してくれていた片山さんへ、一次試験がD判定だったことを報告しました。
次に受けるなら、もっと前から準備したいと思った
一息ついてから少しずつ浮かんできたのは、「次に受けるなら、もっと前から準備したい」という気持ちでした。
次回は早い時期から勉強を始め、今回使った参考書だけに頼らず、複数の問題集やサービスにも触れて演習量を増やしたいと思っています。
ワインエキスパート試験は年に1回です。次の受験までの期間も、ワインの勉強そのものをやめるつもりはありません。
まずはワイン検定のブロンズクラス、続いてシルバークラスへの挑戦も考えています。
今回より初歩的な部分から学び直し、ワインの知識を少しずつ積み上げていくつもりです。
今回の勉強方法で何が役立ち、何が足りなかったのか。その答え合わせについては、次回の【一次試験振り返り編】で詳しく振り返ります。
ワインエキスパート一次試験当日を終えて
2026年のワインエキスパート一次試験は、D判定で不合格となりました。模擬試験の正答率を考えると想定していた範囲の結果で、2回受験を選ばなかったことにも後悔はありません。
今回実際に受験したことで、CBT会場での受付やチュートリアル、パソコンの操作方法、出題形式、70分120問の時間感覚まで経験できました。会場を出たときに一番大きかったのは、「ふぅー、とりあえず終わった」という解放感です。

不合格という結果にはなりましたが、ワインエキスパートへの挑戦はここで終わりにしません。
次回の【一次試験振り返り編】では、約5,000問を解いても合格圏に届かなかった理由や、実際に使った教材、4冊作った自作ノートについて振り返ります。
「やってよかった勉強」「やらなくてもよかった勉強」、最初からやり直すならどう勉強するか。実際に一次試験を受け終えた今だから思う反省点を整理し、次回受験に向けて変えたい部分までまとめる予定です。
こちらも合わせてご覧ください。→編集長、ワインエキスパートを目指す。
コメント