きつねワインメディアにワインの口コミを掲載しませんか?

赤ワインに合うおつまみ8選|コンビニ・スーパーで買える人気のペアリングを紹介

赤ワインに合うおつまみは、コンビニやスーパーで手軽に揃えられる定番品が豊富にあります。

鈴木編集長

「赤ワインに合うおつまみって、何を選べばいいの?」

「コンビニで買えるおすすめのおつまみは?」

「スーパーで本格的なおつまみを揃えるには?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、本記事ではコンビニ・スーパーで手軽に買える赤ワインに合うおつまみ8選を、初心者にもわかりやすく紹介します。

税込200円から1,500円まで、家飲みからホームパーティー、ギフトにも対応できる幅広いラインナップを厳選しました。

▼本記事の要約
  • 赤ワインに合うおつまみの王道は、生ハム・ローストビーフ・サラミ・チーズ・ミックスナッツ・ビターチョコ・ドライフルーツ・オリーブの8品
  • 選び方の基本は「ボディ・ジャンル・シーン」の3軸、ライトには生ハムやナッツ、フルにはローストビーフやビターチョコがおすすめ
  • コンビニで揃えるなら、生ハム・サラミ・6Pチーズ・ビターチョコが手軽に買える定番
  • 本格感を出したい場合は、成城石井のハモンセラーノ自家製グリーンオリーブミックスナッツで家飲みのグレードを一気にアップ
  • 8品すべて税込200〜1,500円で揃えられる、家飲み・ホームパーティー・ギフトに対応した幅広いラインナップ

※本記事は2026年6月時点の情報に基づいています。価格や取り扱いは店舗・時期により異なる場合があるため、最新情報は各店舗でご確認ください。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

本記事の執筆者
  • きつねワインメディア編集長の鈴木里香です。
  • 現在は、初心者の方でもわかりやすく、自分に合った一本を見つけられるような情報発信を心がけています。
  • 実際に飲んで感じた味わいや、食事・シーン別の楽しみ方、コスパの良いワインなどを中心に紹介しています。
  • きつねワインメディアでは、ブドウ品種や産地、味わいの違いをわかりやすく整理し、ワインに興味はあるけれど難しそうと感じている方の入り口になることを目指しています。

運営者情報

本記事の執筆者

そもそも赤ワインとおつまみのペアリングってどんな魅力?

赤ワインとおつまみは、組み合わせ次第でお互いの味わいが何倍にも引き立つ『マリアージュ』が楽しめます。

ここでは、赤ワインとおつまみのペアリングで知っておきたい3つの基本を、初心者にもわかりやすく紹介します。

ペアリングの基本①|ボディに合わせておつまみを選ぶ

赤ワインに合うおつまみは、ワインのボディ(軽さ・重さ)に合わせて選ぶのが基本です。

理由は、ライトボディならあっさり系フルボディなら濃厚系と、ワインの強さとおつまみのコクを揃えることで、互いに引き立て合うバランスが生まれるからです。

具体的には、ライトボディには生ハム・ナッツ・オリーブミディアムボディにはサラミ・チーズフルボディにはローストビーフ・ビターチョコがおすすめ。

ボディに合わせるだけで、赤ワインとおつまみのペアリングの満足度が一気にアップします。

ペアリングの基本②|塩気・脂・苦味で渋みをまろやかに

赤ワインの渋み(タンニン)が苦手な方は、塩気・脂・苦味のあるおつまみと合わせると、ワインの渋みがまろやかに変化します。

生ハムやチーズの塩気、ローストビーフの脂、ナッツの香ばしさは、赤ワインの渋みをやわらかく感じさせてくれます。

また、カカオ分の高いビターチョコは、赤ワインの果実味や苦味と重なりやすく、食後のおつまみとしても楽しめます。

「赤ワインの渋みが苦手」という方こそ、まず塩気や脂のあるおつまみと一緒に試してみるとよいでしょう。

ペアリングの基本③|同じ産地の食材と合わせる

赤ワインと同じ産地のおつまみを合わせると、相性が良いケースが多いです。

理由は、同じ地域で育った食材とワインは、気候風土による味わいの共通点があり、自然にまとまりやすい傾向があります。

具体的には、イタリアの赤ワインにはイタリア産プロシュート(生ハム)やパルミジャーノ・レッジャーノ、スペインの赤ワインにはハモンセラーノ(生ハム)やマンチェゴチーズが候補になります。

『産地を揃える』という1つのルールを覚えておくだけで、ペアリング選びが格段にラクになります。

赤ワインに合うおつまみ8選 比較一覧表

まずは8品を「主な購入先・相性のボディ・価格・ジャンル」で一覧にまとめました。

気になる1品を見つけてから、下の詳しい解説を読んでみてください。

No.おつまみ主な購入先相性のボディ価格目安ジャンル
1生ハム(プロシュート・ハモンセラーノ等)コンビニ・成城石井ライト〜ミディアム300〜1,500円肉系・塩気と旨味
2ローストビーフスーパーミディアム~フルボディ500〜1,500円肉系・濃厚な旨味
3サラミ・カルパス(ジャッキーカルパス®等)ファミマ・各種スーパーミディアムボディ300〜500円肉系・スパイシー
4チーズ(6P・カマンベール・ブルー)セブン・業務スーパーミディアム〜フル270〜800円チーズ・脂とコク
5ミックスナッツ(トリュフ塩・素焼き)コンビニ・成城石井ライト〜ミディアム300〜1,600円ナッツ・脂と塩気
6ビターチョコレート(カカオ70%以上)コンビニ・スーパーフル200〜500円スイーツ・カカオの苦味
7ドライフルーツ(プルーン・いちじく)コンビニ・成城石井ライト〜ミディアム400〜800円スイーツ・凝縮した甘味
8グリーンオリーブ(成城石井自家製等)業務スーパー・成城石井ライト〜ミディアム500〜1,000円野菜・塩気とコク

※2026年6月時点の参考価格です。価格や取り扱いは店舗・時期により異なります。

赤ワインに合うおつまみ8選
詳しい解説

ここからは8品それぞれの特徴と、なぜ赤ワインと相性が良いのかを、初心者にもわかりやすく解説します。

各品にはスペック表をつけているので、選ぶときの参考にしてください。

1.生ハム(プロシュート・ハモンセラーノ等)

生ハムは、赤ワインに合うおつまみの定番で、コンビニから成城石井まで幅広く手に入るおつまみです。

豚肉の旨味と塩気が、赤ワインの果実味をや渋みとバランスを取りやすいのが特徴です。
特にイタリアやスペインの赤ワインと合わせると、産地の雰囲気も楽しめます。

ジャンル肉系・塩気と旨味
主な購入先セブン・ファミマ・ローソン・成城石井・業務スーパー
相性のボディライト〜ミディアムボディ
価格目安300〜700円(コンビニ)、700〜1,500円(成城石井)
合う赤ワインイタリアのキャンティ、スペインのリオハ、フランス・ボルドーの軽め赤
こんな人にとにかく鉄板ペアリングを楽しみたい方

コンビニでは小分けパックの生ハムが定番で、開けてすぐ食べられる手軽さが魅力。

本格派を求めるなら、成城石井のハモンセラーノ(スペイン産・14ヶ月熟成)や、ハモンセラーノレゼルヴァは、噛むほどに豚肉の旨味が口に広がる絶品です。

盛り付けるときは、生ハムを皿にふんわり広げて、ミニトマトやルッコラを添えるだけで、見た目が整います。

「とにかく失敗したくない」という方は、まず生ハムから始めてみてください。

2.ローストビーフ

ローストビーフは、ミディアム~フルボディの赤ワインと合わせやすい惣菜系のおつまみです。

スーパーのお惣菜コーナーで手に入り、ホームパーティーの主役にもぴったりの一品。

ジャンル肉系・濃厚な旨味
主な購入先スーパー(イオン・ライフ等)
相性のボディミディアム〜フルボディ
価格目安500〜1,500円(スーパー)
合う赤ワインフランス・ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨン、イタリア・バローロ
こんな人に週末のご褒美やホームパーティー向けのおつまみを求める方

スーパーのお惣菜コーナーでは、本格的なローストビーフが手に入り、デイリーから週末のご褒美まで気軽に楽しめます。

赤ワインと合わせるなら、ソースが濃すぎないものや、黒こしょう・オリーブオイルでシンプルに味わえるものが使いやすいです。

「ちょっと贅沢に家飲みを楽しみたい」「肉系のおつまみを主役にしたい」方にぴったりの1品です。

3.サラミ・カルパス(ジャッキーカルパス®等)

サラミやカルパスは、スパイシーな旨味と肉の凝縮感が、ミディアムボディの赤ワインと絶妙にマッチするおつまみです。

特にファミリーマートの『ジャッキーカルパス®』は、お酒のおつまみとして定番品です。

ジャンル肉系・スパイシー
主な購入先ファミマ(ジャッキーカルパス®)・コンビニ各社・業務スーパー
相性のボディミディアムボディ
価格目安300〜500円
合う赤ワインイタリアのキャンティ、チリのカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー系
こんな人にスパイシーで食べ応えのあるおつまみを求める方

ジャッキーカルパス®は、ピリッとしたスパイスが効いていて、やみつきになる美味しさで人気の定番。

業務スーパーのドライソーセージも、ジューシーで弾力のある食感とスパイシーな味わいが、デイリー使いに最適です。

一口サイズに切って、お皿に放射状に並べるだけで、おしゃれな『おうちバル』風プレートが完成します。

「ちょっとピリ辛で、しっかり食べ応えのあるおつまみ」を求める方にぴったりの1品です。

4.チーズ(6P・カマンベール・ブルーチーズ)

チーズは、赤ワインのおつまみとして世界中で愛される定番中の定番で、種類によって異なるペアリングが楽しめます。

セブンプレミアムの『6Pチーズ 6個入』から、業務スーパーのカマンベール本格派ブルーチーズまで、選択肢は無限大。

ジャンルチーズ・脂とコク
主な購入先セブン(6Pチーズ 6個入)・業務スーパー・成城石井
相性のボディミディアム〜フルボディ
価格目安270〜800円
合う赤ワイン6P→ミディアム、カマンベール→ミディアム~フルボディ、ブルー→甘口寄りの赤やフルボディ
こんな人に1品でも満足感のあるおつまみを選びたい方

セブンプレミアムの『6Pチーズ 6個入』は、明治とセブンイレブンの共同開発したロングセラーで、噛み応えと塩味が赤ワインにぴったり。

業務スーパーの『ブリーチーズ』は、コクとまろやかさが特徴で、フルボディの赤と相性◎。

成城石井の『2種ナチュラルチーズと鴨スモークのオイル漬け』なら、開封するだけでワイン向けの一皿を用意しやすくなります。

チーズの塩分と脂肪分が、赤ワインの渋みを和らげ、味わいをまろやかにしてくれます。

5.ミックスナッツ(トリュフ塩・素焼き)

ミックスナッツは、ナッツの脂と塩味が赤ワインの渋みをやわらげる、ヘルシーなおつまみです。

コンビニの小袋から、成城石井の大袋・トリュフ塩仕様まで、価格帯と用途に応じて選べる幅広いラインナップ。

ジャンルナッツ・脂と塩気
主な購入先コンビニ各社・成城石井・業務スーパー
相性のボディライト〜ミディアムボディ
価格目安300〜1,600円
合う赤ワインピノ・ノワール、ガメイなどの軽めの赤ワイン
こんな人にヘルシーで日持ちするおつまみを常備したい方

コンビニの『素焼きミックスナッツ』は、健康志向の方にも人気で、デイリーの家飲みに最適。

成城石井の『2種のトリュフ香るミックスナッツ』は、白トリュフの香りが赤ワインに極上のニュアンスを添える贅沢な1品。

ナッツの脂と塩味が赤ワインの渋みをやわらげてくれるので、デイリーワインとの相性も◎。

「日持ちするおつまみを常備しておきたい」「健康志向のおつまみを選びたい」方に強くおすすめできる定番品です。

6.ビターチョコレート(カカオ70%以上)

カカオ70%以上のビターチョコレートは、フルボディの赤ワインと意外な名ペアリングを楽しめるおつまみです。

カカオの苦味と赤ワインのタンニンが互いに引き立て合い、デザートタイムにぴったりの大人の組み合わせ。

ジャンルスイーツ・カカオの苦味
主な購入先コンビニ・スーパー・成城石井
相性のボディフルボディ
価格目安200〜500円
合う赤ワインフランス・ボルドー、イタリア・バローロ、アマローネ
こんな人に食後に赤ワインをゆっくり楽しみたい方

明治の『チョコレート効果カカオ72%・86%』は、カカオの濃厚な苦味が、フルボディの赤ワインの果実味を一気に引き立てます。

ロッテの『ガーナブラックエクセレント』、リンツのリンドール・ダークも、ビター系チョコを選びたいときの候補になります。

特にカベルネ・ソーヴィニヨン主体のフルボディ赤ワインと合わせると、ブラックチェリーやプラムのフルーティな香りが際立ちます。

「食後のデザートとして赤ワインを楽しみたい」方にぴったりの、意外と知られていない鉄板ペアリングです。

7.ドライフルーツ(プルーン・いちじく)

プルーンやいちじく、レーズンなどのドライフルーツは、凝縮した甘味と酸味が赤ワインの果実味と合わせやすいおつまみです。

コンビニから成城石井まで幅広く手に入り、日持ちもするため、ストック用のおつまみとしても優秀。

ジャンルスイーツ・凝縮した甘味
主な購入先コンビニ・成城石井・業務スーパー
相性のボディライト〜ミディアムボディ
価格目安400〜800円
合う赤ワインピノ・ノワール、メルロー、ライト〜ミディアムの赤
こんな人に甘いおつまみで赤ワインを楽しみたい方、女性に人気

成城石井の『MANGOS オーガニックいちじくひだまりドライ』は、エレガントな赤ワインとの相性抜群の本格派。

コンビニのドライプルーンも、開けてすぐ食べられる手軽さで、家飲みの定番おつまみとして人気。

クリームチーズと一緒にクラッカーにのせると、簡単なのにおしゃれな『カナッペ』風アレンジが楽しめます。

「甘いおつまみと赤ワインを合わせたい」「日持ちするおつまみを常備したい」方におすすめの1品です。

8.グリーンオリーブ

グリーンオリーブは、地中海の塩気と独特の旨味が、ライト〜ミディアムボディの赤ワインとマッチするおつまみです。

成城石井や業務スーパーで本格的なヨーロッパ産が手に入り、ピックアップするだけでバルのような雰囲気を演出できます。

ジャンル野菜・塩気とコク
主な購入先成城石井(自家製)・業務スーパー・カルディ
相性のボディライト〜ミディアムボディ
価格目安500〜1,000円
合う赤ワインイタリア・キャンティ、スペインのテンプラニーリョ、南仏の赤
こんな人に地中海風のおつまみで家飲みを楽しみたい方

成城石井の『成城石井自家製 グリーンオリーブ(種抜き) 130g』は、種が抜かれていてそのまま食べられる手軽さが魅力。

自社のセントラルキッチンで仕込まれた自家製ならではの絶妙な塩加減と、オリーブ本来のフルーティな旨味が楽しめます。

業務スーパーの『グリーンオリーブ(種なし)』も、コスパ重視の家飲みにぴったり。

オリーブとサラミや生ハムを一緒にピックに刺せば、おしゃれなピンチョス風プレートが完成します。

「いつもの家飲みに地中海の風を吹かせたい」「バル風の演出をしたい」方に強くおすすめできる本格派のおつまみです。

赤ワインに合うタイプ別おすすめおつまみ

「結局どのおつまみが自分に合うのか分からない」という方のために、ニーズ別に5つのタイプに分けておすすめを紹介します。

「コスパ重視」「本格派志向」「ライトボディ派」「フルボディ派」「ホームパーティー用」の5タイプから、ご自身に当てはまるものを選んでみてください。

タイプ①:コスパ重視|セブンプレミアム 6Pチーズ

赤ワインのおつまみをコスパ重視で選ぶなら、セブンプレミアム『6Pチーズ 6個入』が候補になります。

理由は、明治とセブンイレブンの共同開発したロングセラーで、噛み応えと塩味が赤ワインにぴったりだから。

ナチュラルチーズの濃厚な旨味と程よい塩気が、ミディアム〜フルボディの赤ワインと合わせやすいでしょう。

「価格を抑えつつ、コンビニで手軽に買えるおつまみを選びたい」という方は、まずこの1品から始めてみてください。

タイプ②:本格派志向|成城石井のハモンセラーノ

少し本格感のあるおつまみを揃えるなら、成城石井の『ハモンセラーノ』がおすすめです。

スペイン産14ヶ月熟成の本格生ハムで、噛むほどに豚肉の旨味が口に広がり、赤ワインと合わせやすいおつまみです。

ハモンセラーノの繊細な塩気と熟成由来の深いコクが、スペインのリオハやイタリアのキャンティなどの赤ワインの果実味と酸味を引き立てます。

週末の家飲みや、特別な日のホームパーティーで少し特別感を出したい方に向いています。

タイプ③:ライトボディ派|オリーブの実とミックスナッツ

ライトボディの赤ワインに合うおつまみを探すなら、グリーンオリーブとミックスナッツの組み合わせがおすすめです。

理由は、どちらも塩気と脂が、軽やかな赤ワインの果実味と上品な酸味を引き立てるから。

成城石井自家製グリーンオリーブとミックスナッツを小皿に盛るだけでも、手軽なおつまみになります。

「軽めの赤ワインを楽しみたい」「ヘルシーで地中海風のおつまみを揃えたい」方にぴったりの組み合わせです。

タイプ④:フルボディ派|ローストビーフとビターチョコ

フルボディの赤ワインに合うおつまみを探すなら、ローストビーフとビターチョコレートが候補になります。

ローストビーフの肉の旨味は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど、しっかりした赤ワインと相性を取りやすいです。

また、カカオ分の高いビターチョコは、赤ワインの果実味や渋みと重なりやすく、食後のおつまみとしても楽しめます。

スーパーのお惣菜ローストビーフと高カカオチョコを用意すれば、食事中から食後まで赤ワインに合わせやすい組み合わせになります。

タイプ⑤:ホームパーティー用|生ハム・チーズ・オリーブの3点盛り

ホームパーティーや家飲みで赤ワインに合うおつまみを揃えるなら、生ハム・チーズ・オリーブの3点盛りがおすすめです。

肉・乳製品・野菜の3ジャンルが揃い、味のバランスを取りやすく、盛り付けるだけで華やかな一皿になります。

生ハム(コンビニまたは成城石井)・チーズ(セブンの6Pチーズや業務スーパーのカマンベール)・成城石井自家製グリーンオリーブをお皿に盛るだけで、華やかなプレートが完成します。

急な家飲みや、手軽におつまみプレートを用意したいときに向いています。

赤ワインに合うおつまみの選び方
失敗しにくい3つのコツ

赤ワインに合うおつまみを選ぶときは、「買いやすさ」「本格感」「常備しやすさ」の3つを意識すると選びやすくなります。

ここでは、コンビニ・スーパーでおつまみを選ぶときの実用的なコツを紹介します。

コツ①:すぐ食べるならコンビニの小分けタイプ

急な家飲みやすぐに楽しみたいときは、コンビニの小分けタイプのおつまみが便利です。

コンビニには開封してすぐ食べられる小分けパックのおつまみが充実しており、一人飲みや少人数の家飲みにも使いやすいでしょう。

具体的には、生ハム小分けパック、ジャッキーカルパス®、6Pチーズ、素焼きナッツが定番。

仕事帰りや急なお客さん対応にも、肉系・チーズ・ナッツを1つずつ選ぶと、バランスのよいおつまみプレートを作りやすくなります。

コツ②:本格感を出すなら成城石井・カルディ・スーパーの惣菜系

少し本格感を出して家飲みのグレードを上げたいなら、成城石井・カルディ・スーパーの惣菜系を選ぶとよいでしょう。

成城石井ではハモンセラーノやグリーンオリーブ、香りのあるミックスナッツなどを選びやすく、カルディでは輸入チーズやサラミ系のおつまみを探しやすいです。

また、スーパーの惣菜コーナーではローストビーフなどの肉系おつまみが見つかることもあります。

週末のご褒美やホームパーティーには、コンビニ商品に本格派のおつまみを1〜2品足すだけでも、満足感のある組み合わせになります。

コツ③:常備するならナッツ・チョコ・ドライフルーツ

いつでも赤ワインを楽しめるように常備するなら、ナッツ・チョコ・ドライフルーツが便利です。

日持ちする商品が多く、赤ワインを飲むときに少量ずつ用意しやすいのが特徴です。

具体的には、素焼きミックスナッツ、カカオ70%以上のビターチョコ、ドライプルーン・いちじくが候補になります。

「買い置きできるおつまみを用意しておきたい」方には、この3ジャンルを中心に選ぶと使いやすいでしょう。

赤ワインに合うおつまみに関するよくある質問Q&A

鈴木編集長

赤ワイン初心者の方が気になりやすい疑問を、Q&A形式でまとめました。
おつまみ選びで迷ったときの参考にしてください。

Q1.赤ワインに合うおつまみで一番おすすめは何ですか?

迷ったときに選びやすいのは、生ハムです。

生ハムはほどよい塩気と豚肉の旨味があり、ライト〜ミディアムボディの赤ワインと合わせやすいおつまみです。

コンビニで300〜500円、成城石井で700〜1,500円と価格帯も幅広く、手軽さと本格感のどちらにも寄せやすいので、初めて赤ワインのおつまみを選ぶ方にも向いています。

Q2.コンビニで赤ワインのおつまみを揃えるなら何がおすすめ?

コンビニで揃えるなら、生ハム小分けパック、ファミマの『ジャッキーカルパス®』、セブンプレミアムの『6Pチーズ 6個入』、素焼きミックスナッツなどが候補になります。

いずれも開けてすぐ食べやすく、少量ずつ揃えられるのが魅力です。

肉系・チーズ・ナッツを1つずつ選ぶと、赤ワインに合わせやすい簡単なおつまみプレートを作りやすくなります。

Q3.スーパーで少し本格的なおつまみを揃えるなら何がおすすめ?

スーパーで少し本格感を出したいなら、生ハム、ローストビーフ、グリーンオリーブ、チーズ系のおつまみなどが候補になります。

成城石井では、ハモンセラーノやグリーンオリーブ、香りのあるミックスナッツなどを選びやすいでしょう。

業務スーパーなら、輸入ブリーチーズやドライソーセージが、価格を抑えながらボリュームを出したいときにも便利です。週末の家飲みやホームパーティーにもぴったりです。

Q4.赤ワインの渋みが苦手な場合、どんなおつまみが合いますか?

赤ワインの渋みが苦手な方は、塩気・脂・苦味のあるおつまみを選ぶと、渋みがまろやかに感じられることがあります。

たとえば、生ハムやチーズは塩気と旨味があり、赤ワインの果実味とバランスを取りやすいおつまみです。

ローストビーフのような肉系のおつまみや、カカオ分の高いビターチョコも、しっかりした赤ワインと合わせる候補になります。

Q5.赤ワインのおつまみは、何品くらい揃えるのがよいですか?

一人での家飲みなら2〜3品、2人でなら3〜4品、ホームパーティーなら5〜6品が目安です。

肉系、チーズ、ナッツやドライフルーツ、オリーブなど、ジャンルを分けて揃えると味に変化を出しやすくなります。

おすすめの組み合わせは、肉系1〜2品(生ハム・サラミなど)、チーズ1品、ナッツやドライフルーツ1品、野菜系1品。ジャンルをバランスよく揃えるのがコツです。

Q6.赤ワインに合わないおつまみはありますか?

赤ワインには、強い酸味のある料理、辛味の強いスパイシー料理、生魚や貝類などの繊細な魚介類は、合わせにくい場合があります。

酸味や辛味の強い料理は赤ワインのの渋みを強く感じさせることがあります。また、生魚や貝類は、赤ワインのタンニンと合わさることで生臭さを感じやすいケースもあります。

具体的には、酢の物、激辛料理、刺身、生牡蠣などは避け、肉系・チーズ・ナッツ・スイーツ系・野菜系のおつまみを選ぶのが鉄則です。
ただし、マグロや鰹のような赤身魚なら、ライトボディの赤ワインと相性が良い場合もあります。

まとめ
赤ワインに合うおつまみ8選
コンビニ・スーパーで買える人気のペアリングを紹介

赤ワインに合うおつまみは、コンビニ・スーパーでも手軽に揃えられます。

選ぶときは、次の3つを意識すると、自分に合うおつまみを見つけやすくなります。

すぐ食べるならコンビニ生ハム・ジャッキーカルパス®・6Pチーズ・素焼きナッツなど、開封してそのまま食べやすい商品が便利です
本格感を出すなら成城石井・カルディ・スーパー惣菜ハモンセラーノ・ローストビーフ・自家製グリーンオリーブで家飲みの満足感を高めやすくなります
常備するならナッツ・チョコ・ドライフルーツ日持ちしやすい商品が多く、少量ずつ用意しやすいのが魅力です。

今回ご紹介した8選は、生ハム・ローストビーフ・サラミ・チーズ・ナッツ・ビターチョコ・ドライフルーツ・オリーブです。

鈴木編集長

どれもコンビニやスーパーで探しやすく、赤ワインのボディや飲むシーンに合わせて選びやすいおつまみです。

まずは、生ハムやチーズなどの定番から試し、慣れてきたらローストビーフやビターチョコ、オリーブなどを組み合わせてみてください。

いつもの家飲みでも、おつまみを少し工夫するだけで、赤ワインとのペアリングをより楽しみやすくなります。

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。価格や取り扱いはショップ・地域・時期により異なる場合があります。最新情報は各店舗でご確認ください。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。