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シスルダウン ゴージャス・グルナッシュ1
今まで飲んだことのなかったタイプのグルナッシュ
ワイン名の通り、ゴージャスな味わいなのかなと思いきや、半分は確かに濃厚でパワフルさもあるので、その通りと納得できた。しかしその一方で意外と柔らかさがあり、花のような香りも持っていて、エレガントに終わる。あたらいいタイプのグルナッシュであり、フランスやスペインとは明らかに違う。
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シーグラス リースリング セントラルコースト1
アメリカでもおいしいリースリングがあったのかと驚き
温暖なはずのカリフォルニアで冷涼系のリースリングという意外な組み合わせ。桃などのフルーティーさがはっきりとあり、リースリングにしてはコクがある方。ジューシーで酸味はもちろん強く、やや甘口ながらもすいすいと飲めてしまう。
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カーヴ・アン 万力ブラン 20241
今まで飲んだことがない日本の白ワイン
日本の暑すぎる気候にも耐えられるブドウ品種を選んで造られた白ワイン。香りがとにかく強くて、マンゴーや黄桃のようなフレッシュで南国感のある香り。飲むと確かに甘口なのだが、そこまで甘すぎず、酸味もとても強いので、酢豚などの甘酸っぱくて濃厚な料理とも十分いける。
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シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 20241
普通に素直に飲みやすい日本のシャルドネ
長野県内のいくつかのシャルドネをブレンドしているためか、どれかの要素が下手に目立たない、バランス系の白ワイン。樽感は強すぎず、果実味とのバランスも良い。酸味が意外と強くてアルコール度数はあまり高くないため、まさに飲みやすいワイン。
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KWV カテドラル・セラーズ シャルドネ1
高級感のある名前と香りなのに意外とお買い得
ワイン名からして、とても高級感があるが、決して高額ではないのが嬉しい。しっかりと樽熟成された香りと味わいを持ち、パインなどの果実感とも調和している。なめらかでクリーミーな舌触りは、クリームチーズのパスタと相性がよさそう。
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ブリュンデルマイヤー カンプタール・リースリング1
オーストリアはリースリングも凄かった
オーストリアと言えばグリュナー・フェルトリーナーのイメージだったが、リースリングも素晴らしくおいしい。かなりのドライで、かつ厚みがあり、リンゴを丸かじりするかのような味わい。本国の伝統料理に倣ってカツレツをシンプルに塩だけで味付けして合わせてみたい。
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フェルジーナ キャンティ コッリ・セネージ1
濃厚なキャンティとはまた違う新発見のキャンティ
数多あるキャンティの中でも、それらに埋もれない個性がある。赤い果実味豊かで渋味は控えめ、酸味も強いので、トマトを使った料理がおすすめ。ピノ・ノワールと言われてしまうとそう信じてしまいそうな味わい。
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ロバート・モンダヴィ カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニョン1
モンダヴィの最新リリースワイン
とてもアメリカらしい赤ワインで、もちろん辛口ではあるものの、ジューシーな果実感が魅力的。確かに渋さはあるが、あまり気にならない。肉料理でもいいが、深夜にアーモンドチョコを合わせて飲んでもよさそう。
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パグス・ド・ラグランジュ1
信頼できるボルドーワイン
ラグランジュはどれを飲んでも期待を裏切らないが、新しく登場したパグスもその通りだった。しっかりフルボディで、一貫してドライな味わい。黒果実だけでなくスパイスやハーブも香りも強く、まずは香りで楽しめる。合わせる料理はやっぱりローストビーフ。同じローストビーフでも低温で時間をかけたものがさらに良さそう。
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ヒラブラント ミュラー・トゥルガウ アルテレーベン トロッケン1
ミュラー・トゥルガウがこんなに美味しいなんて
ミュラー・トゥルガウと言えば軽快でライトで飲みやすいフレンドリーなワイン。しかしそこそこの高級ワインに使われることはないと思っていたが、これはちょっと贅沢したいときにも使える。白い花の爽やかな香りとフルーティーさ、余韻の苦みがクゼになるかもしれない。
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