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初心者にもおすすめの缶ワイン8選|スパークリングから赤白まで手軽に楽しめる缶ワインを厳選

アウトドアや一人飲みにも最適な、おすすめ缶ワインを8本厳選してご紹介します。

鈴木編集長

「缶ワインって美味しいの?」
「ボトルワインと比べて味は落ちる?」
「スパークリングの缶ワインでおすすめはある?」

こんな疑問をお持ちではありませんか。

缶ワインは、飲みきりサイズでが多く、一人飲みやアウトドアでも気軽に楽しみやすいのが魅力です。
近年は技術の進歩により、ボトルワインと同等の品質を維持できるようになりました。バーベキューやピクニックなどのアウトドアシーンはもちろん、一人で少しだけ飲みたい時にも最適です。

本記事では、Amazonで購入できる缶ワインを8本厳選してご紹介します。スパークリングから赤・白まで幅広くピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

※お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

▼記事の要約
  • 缶ワインは250〜350mlの飲みきりサイズで、一人飲みやアウトドアに最適。ボトルを開けるのが面倒な時や、少しだけ飲みたい時に便利
  • 世界初の缶ワインを開発した「バロークス」をはじめ、本格的な味わいを楽しめる缶ワインも増えている
  • スパークリングタイプの缶ワインが特に人気で、サントリーの「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」やメルシャンの「サニーサイド」など手頃な価格で楽しめる
  • モンデ酒造が手がける「プティモンテリア」シリーズなど、国内製造の缶ワインも展開されている
  • 缶ワインは軽くて割れない、コルク抜き不要、冷蔵庫で場所を取らないなど、ボトルワインにはないメリットが多い
  • 缶の内側は特殊コーティングされているため、ワインが直接アルミに触れず、味や品質が変わらない

缶ワインのおすすめ8選

缶ワインは、スパークリングから赤・白まで様々なタイプがあり、シーンや好みに合わせて選べます。

ここでは、Amazonで人気の缶ワインを厳選しました。本格派から手軽に楽しめるタイプまで幅広くピックアップしています。

商品名タイプ・味わいおすすめポイント
バロークス スパークリング シャルドネ セミヨン白スパークリング、辛口(ライトボディ)世界初の缶ワインブランド、本格的な味わい
バロークス スパークリング  ロゼロゼスパークリング、辛口甘酸っぱい果実の風味、屋台グルメや鶏肉に合いやすい
バロークス プレミアム 赤 赤ワイン 、辛口(ミディアムボディ)良質で熟成した深い味わい、こってりした肉料理などと相性抜群
サントリー 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 白白スパークリング、辛口無添加で安心、コスパ抜群
サントリー 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 赤赤スパークリング珍しい赤スパークリング、フルーティー
メルシャン サニーサイド オーガニック スパークリング白スパークリング、やや辛口オーガニック認証、華やかな香り
プティモンテリア ブラン白ワイン、辛口国内製造、爽やかな果実味
プティモンテリア ロゼスパークリングロゼスパークリング、やや辛口国内製造、赤ワインをブレンドしたロゼスパークリング

本格派缶ワイン

1. バロークス スパークリング シャルドネ セミヨン

項目内容
白ワイン(スパークリング)
味わい辛口(ライトボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地オーストラリア
ブドウ品種シャルドネ65%、セミヨン35%
おすすめできる人本格的な缶ワインを楽しみたい方、アウトドアで飲みたい方

世界で初めて缶ワインを開発したオーストラリアのバロークス社が手がける、本格派スパークリング缶ワインです。20年もの歳月をかけて開発された特殊な内面コーティング技術「ヴィンセーフ」により、ボトルワインと同等の品質を実現しています。

ライムや青リンゴのグリーンな印象に、白い花のさわやかでフローラルなフレーバーが重なります。セミヨン由来のややオイリーなタッチも特徴的。
サラダなどの野菜料理や、和食にも合わせやすい一本です。

マスター・オブ・ワイン資格保有者が開発に関わっており、品質へのこだわりも特徴です。

2.バロークス スパークリング  ロゼ

項目内容
ロゼワイン(スパークリング)
味わい辛口
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地オーストラリア
ブドウ品種シャルドネ、シラーズ、ソーヴィニヨン・ブラン他
おすすめできる人おしゃれな缶ワインを探している方、ロゼスパークリングが好きな方

世界初の缶ワインブランド「バロークス」が手がける、鮮やかなサーモンピンクが美しいロゼスパークリングです。

口いっぱいに苺やカシスの甘酸っぱい香りが広がり、柑橘類のほのかな苦味やドライフルーツの風味も感じられます。ピンクペッパーのスパイシーな印象もあり、しっかりした辛口の味わいが特徴です。

黒胡椒を思わせるスパイシーなニュアンスもあり 、ジンギスカンやバーベキューにぴったり。焼き鳥やフライドチキンとも好相性で、屋台グルメと合わせて楽しむのもおすすめです。

3. バロークス プレミアム 赤

項目内容
赤ワイン
味わい辛口(ミディアムボディ)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地オーストラリア
ブドウ品種カベルネソーヴィニヨン、シラー、メルロー
おすすめできる人濃厚な赤ワインが好きな方、肉料理と合わせたい方

世界初の缶ワインブランド「バロークス」が手がける、本格的なフルボディの赤ワイン缶です。
オーストラリア産ぶどうを使用した、凝縮感のある果実味が特徴です。

シラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドで、濃厚な果実味としっかりとしたタンニンが特徴。ステーキやバーベキューなどの肉料理との相性が抜群です。

アルコール度数は13%とボトルワインと同等で、本格的な味わいを缶で楽しめます。

初心者向け缶ワイン

4. サントリー 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 白

(画像引用: サントリー 公式ページ

項目内容
白ワイン(スパークリング)
味わい辛口
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地日本
ブドウ品種濃縮還元ぶどう果汁(外国産)
おすすめできる人酸化防止剤無添加の商品を選びたい方、コスパ重視の方

酸化防止剤無添加で、ぶどう本来の味わいを楽しめるスパークリング缶ワインです。
350ml缶で、スーパーやコンビニでも手軽に購入できます。

フルーティーでやさしい甘さがあり、ワイン初心者でも飲みやすいのが特徴。アルコール度数は7%と低めなので、お酒に強くない方でも安心して楽しめます。

価格も手頃で、コスパ抜群。日常的に缶ワインを楽しみたい方におすすめの一本です。冷蔵庫で冷やしておけば、いつでも気軽に飲めます。

5. サントリー 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 赤

(画像引用: サントリー 公式ページ

項目内容
赤ワイン(スパークリング)
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地日本
ブドウ品種濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、濃縮カシス果汁(外国産)
おすすめできる人珍しい赤スパークリングを試したい方、甘口が好きな方

珍しい赤スパークリングタイプの缶ワインです。
酸化防止剤無添加で、ぶどう本来の味わいを楽しめます。

アルコール度数を7%に抑えつつ、ワインらしい厚みはそのままに仕上げたスパークリング赤。
カシス果汁の追加により、より豊かな果実感を楽しめます。

赤スパークリングは珍しいため、パーティーの話題づくりにもぴったり。甘口で飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。

6. メルシャン サニーサイド オーガニック スパークリング

(画像引用: キリンビバレッジ 公式ページ

項目内容
白ワイン(スパークリング)
味わいやや辛口
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地スペイン
おすすめできる人オーガニックにこだわる方、少し辛口のスパークリングが好きな方

オーガニック認証を取得した、華やかな香りと爽やかな味わいのスパークリング缶ワインです。
有機栽培されたブドウを使用しており、オーガニック認証取得商品を選びたい方にも向いています。

マスカットや洋梨の香りが華やかに広がり、搾りたての果汁を思わせる柔らかい果実味が特徴。
果実味と酸味のバランスが取りやすい味わいです。

インターナショナル・ワイン・チャレンジでメダルを受賞した実力派。手軽な缶ワインながらも、品質にこだわりたい方におすすめです。

気軽に楽しみたい人向け

7. プティモンテリア ブラン

(画像引用: モンデ酒造 公式ページ

項目内容
白ワイン
味わいやや辛口
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地日本
品種チリ産ワイン使用
おすすめできる人国内製造のワインを選びたい方、爽やかなワインを探している方

山梨県笛吹市にある1952年創業のワイナリー「モンデ酒造」が手がける、人気のワインシリーズです。
「ワインをより身近に、より気軽に楽しんでほしい」というワイナリーの思いが込められています。

爽やかな果実味と心地よい泡立ちが特徴で、和食との相性も抜群。
300mlボトルで飲みきりやすいサイズなのも魅力です。

ボトル缶タイプならではの手軽さと果実味を楽しめます。ちょっと特別な日の乾杯にもおすすめ。

8. プティモンテリア ロゼスパークリング

(画像引用: モンテ酒造 公式ページ

項目内容
ロゼワイン(スパークリング)
味わいやや辛口
生産年NV(ノンヴィンテージ)
産地日本・山梨県
品種チリ産ワイン使用
おすすめできる人国内製造のロゼスパークリングを探している方、よく冷やしたワインが好きな方

山梨県のモンデ酒造が手がける、国産のロゼスパークリング缶ワインです。
赤ワインをブレンドに使用し、やや辛口な味わいに仕上げています。

チャーミングなピンク色のワインからきらびやかな泡が立ち、キレのある味わいに豊かな果実味が心地よく調和。
優雅なひとときを演出します。

ロゼらしい果実味と爽やかな泡立ちを手軽に楽しめます。和食との相性も良く、食中酒としてもおすすめです。

缶ワインはまずい?ボトルワインとの違い 

違い①|缶ワインが「まずい」と言われる理由

かつて缶ワインが「まずい」と言われていたのは、技術的な問題があったためです。

従来の技術では、ワインを缶に入れると、アルミとワインが直接触れることで金属臭が移ったり、酸化が進んで味が劣化したりする問題がありました。そのため、「缶ワイン=品質が低い」というイメージが定着していました。

また、以前の缶ワインはアルコール度数が低く、甘みを加えたカクテル風のものが多かったため、「本格的なワインとは違う」という印象を持つ人も多かったのです。

違い②|現在の缶ワインは品質が大きく向上している 

現在の缶ワインはボトルワインと遜色ない品質技術の進歩により、現在の缶ワインはボトルワインと同等の品質を実現しています。

世界初の缶ワインを開発したオーストラリアのバロークス社は、20年もの歳月をかけて缶の内面をコーティングする「ヴィンセーフ」という特許技術を開発しました。これにより、ワインが直接アルミに触れることなく、味や品質が変わらないようになりました。

実際に、缶ワインでも国際的なワインコンクールでメダルを受賞する銘柄が増えているのです。

違い③|缶ワインとボトルワインは用途で選ぶのがおすすめ

缶ワインとボトルワインは、どちらが優れているというわけではなく、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

項目缶ワインボトルワイン
容量250~350ml(飲みきりサイズ)750ml(2~4人分)
持ち運び軽くて割れない、アウトドア向き重くて割れやすい
開け方プルタブで簡単コルク抜きが必要な場合も
保存開封後は飲みきり開封後は冷蔵庫で数日保存可
熟成熟成には向かない長期熟成が可能
向いているシーン一人飲み、アウトドア、気軽に楽しみたい時パーティー、特別な日、じっくり味わいたい時

一人で少しだけ飲みたい時やアウトドアには缶ワイン、みんなで楽しむパーティーや特別な日にはボトルワインと、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

缶ワインの特徴

缶ワインには、ボトルワインにはない独自のメリットがたくさんあります。

ここでは、缶ワインの特徴を詳しく解説します。

▼缶ワインの特徴
  • 飲みきりサイズで手軽に楽しめる
  • 軽くて割れない、持ち運びに便利
  • ボトルワインと同等の品質を実現

特徴①|飲みきりサイズで手軽に楽しめる

缶ワインの最大の魅力は、250〜350mlの飲みきりサイズであることです。

750mlのボトルワインは、一人では飲みきれない場合もあります。開封後は酸化が進んで味が落ちてしまいます。
缶ワインなら、ちょうど一人分のサイズで飲みきれるので、いつでも新鮮な状態で楽しめます。

「今日はちょっとだけ飲みたい」「一人で少しだけ楽しみたい」という時にぴったり。
冷蔵庫に数本ストックしておけば、気分に合わせて違う種類を楽しむこともできます。

特徴②|軽くて割れない、持ち運びに便利

缶ワインは、軽くて割れないのでアウトドアに最適です。

ガラス瓶のボトルワインは重くて割れる心配があり、コルク抜きも必要。
缶ワインなら、そんな心配は一切不要。プルタブを引くだけで、すぐに飲めます。

バーベキューやピクニック、キャンプ、フェスなど、野外イベントにぴったり。電車旅行のお供にも、缶ワインは軽くて持ち運びやすいので便利です。

冷蔵庫でも場所を取らないので、ストックしておくのも簡単です。

特徴③|ボトルワインと同等の品質を実現

近年の缶ワインは、技術の進歩によりボトルワインと同等の品質を実現しています。
(引用:美味しいワイン|缶ワインって美味しいの?

世界初の缶ワインを開発したオーストラリアのバロークス社は、20年もの歳月をかけて缶の内面をコーティングする「ヴィンセーフ」という技術を開発。
これにより、ワインが直接アルミに触れることなく、味や品質が変わらないようになりました。

缶だからといって品質が劣るわけではありません。

缶ワインの選び方

缶ワインを選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しません。

初心者でも分かりやすい選び方を解説します。

▼缶ワインの選び方
  • ワインのタイプで選ぶ(スパークリング・赤・白・ロゼ)
  • 甘口・辛口など味わいで選ぶ
  • シーンや用途で選ぶ

選び方①|ワインのタイプで選ぶ

缶ワインには、スパークリング・赤・白・ロゼと様々なタイプがあります。

スパークリングは缶ワインの中で最も人気のタイプ。爽やかな泡立ちが楽しめ、乾杯シーンにぴったりです。暑い季節やアウトドアには特におすすめ。

白ワインは、魚料理やサラダとの相性が良く、食事と一緒に楽しめます。辛口のものが多く、すっきりとした味わいが特徴。

赤ワインは、肉料理との相性が抜群。缶ワインでもフルボディのものがあり、本格的な味わいを楽しめます。

ロゼワインは、見た目も華やかで女子会やパーティーにおすすめ。白と赤の良いとこ取りで、様々な料理に合わせやすいです。

種類特徴向いている人
スパークリング爽やかな泡立ち、乾杯シーンにぴったり暑い季節やアウトドアで楽しみたい人
白ワイン辛口が多く、すっきりとした味わい魚料理やサラダと合わせたい人
赤ワインフルボディもあり、本格的な味わい肉料理と合わせたい人
ロゼワイン華やかな見た目、白と赤の良いとこ取り女子会やパーティーで楽しみたい人

選び方②|甘口・辛口など味わいで選ぶ

缶ワインも、甘口から辛口まで様々な味わいがあります。

甘口は、ワイン初心者や甘いお酒が好きな方におすすめ。サントリーの「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」シリーズは、やや甘口でフルーティーな味わいが特徴です。

辛口は、食事と合わせたい方や、すっきりとした味わいが好きな方に。バロークスやアンダーウッドなど、本格派の缶ワインは辛口タイプが多いです。

ラベルに「甘口」「辛口」と記載されていることが多いので、購入時にチェックしてみてください。

選び方③|価格帯で選ぶ

缶入りのワインは、価格帯やブランドによって味わいや品質が異なります。
手軽さが魅力なので、料理やシーンに合わせて選ぶのもおすすめです。

手頃に楽しみたいなら、1本200〜400円程度の国内メーカーの缶ワインがおすすめ。スーパーやコンビニでも購入できるので、ワイン初心者でも気軽に試せます。
また、飲みきりサイズは冷蔵庫から出してすぐ楽しめる手軽さが魅力です。

本格的な味わいを楽しみたいなら、1本500〜800円程度のプレミアム缶ワインも候補になります。アルコール度数もボトルワインと同等の12〜13%であることが多く、しっかりとした味わいが楽しめます。ワイン好きの方へのちょっとしたギフトにも選びやすいでしょう。 

選び方④|料理との相性で選ぶ

濃厚な赤ワインは、ステーキや焼肉などの肉料理と合わせやすい傾向があります。肉の脂とワインのタンニンが互いを引き立て合います。

辛口の白ワインは魚料理や和食と合わせやすいタイプです。爽やかな酸味と果実味が、素材本来の味を引き立てます。お寿司や天ぷらとの相性も良好です。

ロゼスパークリングは、華やかな見た目と飲みやすさが魅力。サラダや前菜、フルーツなど軽めの料理と合わせやすく、食卓を華やかに演出してくれます。

アウトドアでも本格的なペアリングが楽しめるのは、缶ワインならではの魅力です。

缶ワインのデメリット 

デメリット①|長期熟成には向いていない

缶ワインは、ボトルワインのような長期熟成には向いていません。

ボトルワインは、コルク栓を通してわずかに酸素が入り込むことで、ゆっくりと熟成が進みます。この熟成により、味わいに深みや複雑さが生まれます。

一方、缶ワインは密閉性が高いため、熟成による味の変化は期待できません。

ただし、缶ワインは密閉性が高いため、適切な環境で保管すれば品質を維持しやすいとされています。
長期熟成はできませんが、品質を維持したまま長期保存は可能です。

缶ワイン本来のフレッシュな果実味を楽しみたい場合は、購入後なるべく早めに飲むとよいでしょう。

デメリット②|香りの広がりはボトルワインに及ばない場合がある

缶から直接飲むと、ワインの香りを十分に楽しめないことがあります。

ワインの魅力のひとつは、グラスに注いだときに広がる華やかな香り。
缶から直接飲むと、この香りを感じにくくなってしまいます。特にアロマティックな品種のワインは、香りも重要な要素なので、缶飲みでは魅力が半減することも。

この問題は、缶ワインをグラスに注いで飲むことで解決できます。
アウトドアでも、プラスチック製のワイングラスを持参すれば、香りも一緒に楽しめます。

デメリット③|選べる銘柄数はまだ限られている

缶ワインは増えてきていますが、ボトルワインに比べると選べる銘柄数はまだ限られています。

ボトルワインは世界中の産地から何千、何万という銘柄が販売されていますが、缶ワインはまだ発展途上。
特定の産地や品種、ヴィンテージにこだわりたい方には、選択肢が少なく感じるかもしれません。

また、高級ワインや熟成ワインは、ほとんどが瓶で販売されています。特別な一本を探している方には、ボトルワインの方が向いています。

ただし、缶ワイン市場は年々商品数が増えており、今後はさらに選べる銘柄が増えていくことが期待されます。

缶ワインに合う料理・おつまみ

鈴木編集長

缶ワインは手軽に楽しめるので、カジュアルなおつまみと相性抜群です。
ここでは、缶ワインと一緒に楽しみたいおつまみをご紹介します。

1. ミックスナッツ

項目内容
参考価格約1,000〜1,500円
おすすめワイン白ワイン・赤ワイン全般
特徴白ワインや赤ワインなど幅広いタイプと合わせやすいおつまみ。香ばしさとワインの果実味が好相性。塩味が甘口ワインの甘さを引き立てる

ワインのおつまみとして最も定番なのが、ナッツ類です。アーモンドやカシューナッツ、くるみなどが入ったミックスナッツは、種類を問わず多くのワインと合わせやすいおつまみです。

ナッツ特有の油脂分の香ばしさが、ワインのフルーティーな味わいを引き立ててくれるでしょう。特に甘口のワインには、塩味の効いたナッツがよく合うはずです。甘さと塩味のコントラストが楽しめます。

常温保存もできるので、ストックしておくと便利です。

2. チーズ各種

項目内容
参考価格約1,000〜2,000円
おすすめワイン白ワイン全般、甘口ワイン
特徴クリーミーでまろやかなチーズは、初心者向けのワインと好相性。クセが少なく食べやすい

チーズは言わずと知れた定番のおつまみですが、初心者にはクセの少ないカマンベールやクリームチーズがおすすめです。

クリーミーでまろやかな味わいは、初心者向けの飲みやすいワインにもよく合います。クラッカーやバゲットにのせて食べるのもおすすめです。

スーパーで手軽に購入でき、価格も手頃なので、あらゆる組み合わせを気軽に試せるのも魅力です。自分だけのお気に入りの組み合わせを見つける楽しみも。

3. 生ハム・サラミ

項目内容
参考価格約1,500〜3,000円
おすすめワイン甘口白ワイン、スパークリングワイン、軽めの赤ワイン
特徴塩味と脂の旨味がワインの甘みや果実味を引き立てる。イタリアワインとの相性が特に良い

生ハムやサラミは、ワインとの相性が良いとされるおつまみです。特にスパークリングワインや甘口寄りの白ワインと合わせると、生ハムの塩味とワインの果実味の組み合わせを楽しみやすくなります。

生ハムの塩味と脂の旨味が、ワインの果実味と甘みを引き立てます。薄くスライスしてそのまま食べるのも良いですし、メロンやイチジクと合わせるとより本格的に。

初心者でも簡単に用意できて、見た目もおしゃれなので、ホームパーティーにもおすすめです。

まとめ:初心者にもおすすめの缶ワイン8選|スパークリングから赤白まで手軽に楽しめる缶ワインを厳選

今回は、Amazonで購入できる缶ワインを8本厳選してご紹介しました。

缶ワインのポイントをまとめると
  • 飲みきりサイズで、一人飲みやアウトドアに最適
  • 軽くて割れない、コルク抜き不要で手軽に楽しめる
  • 技術の進歩により、ボトルワインと同等の品質を実現
  • スパークリングから赤・白・ロゼまで種類が豊富
  • 世界初の缶ワインブランド「バロークス」をはじめ、本格的な味わいを楽しめる商品もある

鈴木編集長

缶ワインは、ワインをより身近に、より気軽に楽しめる新しいワインの形です。「ボトルを開けるのが面倒」「少しだけ飲みたい」という時にぴったり。

ぜひ、アウトドアや晩酌のお供に、缶ワインを取り入れてみてください。缶ワインならではの手軽さを楽しんでみてください。

※価格やヴィンテージ、在庫状況は販売店によって異なります。購入前に最新情報をご確認ください。

※お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

※妊娠中・授乳中の飲酒は控えましょう。

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