ファミマのワインは、初心者でも選びやすい本格派のラインナップが魅力です。
『神の雫』コラボの赤・白ワインから、800円台で買えるスパークリングまで揃っており、コンビニとは思えない品質のワインを気軽に楽しめます。

「コンビニのワインって、ぶっちゃけ美味しいの?」
「ワイン売り場でたくさん並んでいて、どれを選べばいいかわからない」
「高いワインは手が出ないけど、家でちょっといい気分で飲みたい」
- そんなお悩みを持つ方に向けてファミマのワインは「赤・白・泡」がバランスよく揃い、税込800円台から本格的な味が楽しめる
- 看板は『神の雫』コラボの「シトラン ボルドー」(税込1,798円)と白の「コア ソーヴィニヨンブラン」(税込1,598円)
- コスパ重視なら「カリフォルネ シャルドネ」(税込798円)や「コノスル マルベック」(税込910円)が定番
- ワインは「気分」「料理」「予算」「渋みの好み」の4つで選ぶと初心者でも失敗しない
- ファミマは品揃えが幅広く、『神の雫』コラボ商品や手頃な価格帯のワインを展開している
※本記事は2026年5月26日時点の情報に基づいています。価格や販売状況は店舗・地域・時期により異なる場合があるため、最新情報はファミリーマート公式サイトでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。
ファミマのワインが初心者に選ばれる4つの理由

ファミマのワインが初心者に選ばれるのは、「本格的な味わい」「手ごろな価格」「プロが選んだ安心感」「他コンビニとの違い」の4つが揃っているからです。
ファミマは数あるコンビニの中でも、特にワインに力を入れているお店として知られています。
ワイン売り場の前で「どれを選べばいいかわからない」と迷っている方も、この4つの理由を知れば、安心してファミマのワインを手に取れるようになります。
ここでは、初心者の方にこそ知ってほしい4つのポイントを紹介します。
理由①:本格的な味わいが楽しめる
ファミマのワインは、コンビニとは思えない本格的な味わいが楽しめます。
その理由は、フランス・ボルドーの名門「シャトー・シトラン」が監修した銘柄など、世界的に評価の高い造り手のワインが並んでいるからです。
たとえば「シトラン ボルドー」は、レストランで出されても遜色ない本格的な赤ワイン。それが税込1,000円台で買えるのは、コンビニならではの魅力です。
近年はコンビニでも本格的なワインを選びやすくなっており、ファミマもその代表的な存在のひとつです
理由②:800円台から買える手ごろな価格
ファミマのワインは、税込800円台というお手ごろな価格から選べます。
ファミマは全国規模で展開しており、大きな販売網を活かして品質と価格のバランスを実現しています。
たとえば白ワインの「カリフォルネ シャルドネ」は税込798円、スパークリングの「ベルディ」は税込880円と、毎日の晩酌でも気軽に買える価格帯。お財布を気にせずワインを楽しめます。
「ワインは高いもの」という思い込みを、ファミマは気軽に変えてくれます。
理由③:『神の雫』の原作者が選んだ安心感
ファミマのワインには、プロが選んだという安心感があります。
人気ワイン漫画『神の雫』とのコラボで、原作者の亜樹直さんが実際に試飲して選んだ銘柄が並んでいるからです。
ファミマ自身も、週刊アスキーのインタビューで「神の雫コラボ以降、税込1,000円台のワインの売上が明らかに伸びている」と語っており、コンビニワインの実力が年々上がっていることがわかります。
看板商品の「シトラン ボルドー」や、白ワインの「コア ソーヴィニヨンブラン」も、コラボから生まれた1本です。
ワインに詳しくなくても、「プロが選んだ1本」なら安心して選べます。
(出典:週刊アスキー「なぜコンビニで熟成ワインが税込1000円台?ファミマ×神の雫コラボの裏側を聞いた」)
理由④:セブン・ローソンとの違い
ファミマのワインは、セブン-イレブンやローソンと比べても、品揃えの幅広さやコラボ商品の展開が特徴です。
その理由は、ファミマがプライベートブランド「ファミマル」のワインに特に力を入れており、フランス・イタリア・チリ・ニュージーランドなど世界中のワイナリーと直接契約してオリジナル商品を開発しているからです。
たとえば、セブンやローソンにも本格ワインはありますが、漫画『神の雫』とのコラボシリーズを継続的に展開しているのはファミマだけ。
「シトラン ボルドー」や「コア ソーヴィニヨンブラン」のように、原作者の試飲を経た銘柄を税込1,000円台で買えるのは、ファミマならではの魅力です。
さらに「ベルディ」のようなコスパ重視のスパークリング、「カリフォルネ シャルドネ」のような税込800円以下の白ワインなど、価格帯の幅広さも他コンビニと比べて充実しています。
ファミマのワインが注目される理由は、品揃え・コラボ・コスパの3拍子が揃っているからこそです。
ファミマの白・赤ワイン&スパークリング8選

まずは8銘柄を「価格・タイプ・おすすめの人」で一覧にまとめました。
気になる1本を見つけてから、下の詳しい解説を読んでみてください。
| No. | 銘柄名 | 参考価格(税込) | 味わい | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | シトラン ボルドー | 1,798円 | 赤・しっかり | 本格的な赤ワインを楽しみたい人 |
| 2 | ベルディ | 880円 | 泡・すっきり | 乾杯や食事に合わせたい人 |
| 3 | フィオリトゥーラ ランブルスコ | 998円 | 赤泡・甘口 | お酒が苦手な人、甘いのが好きな人 |
| 4 | コノスル マルベック | 910円 | 赤・濃いめ | 肉料理に合わせたい人 |
| 5 | カリフォルネ シャルドネ | 798円 | 白・コク | コスパ重視でコクのある白が好きな人 |
| 6 | コア ソーヴィニヨンブラン | 1,598円 | 白・爽やか | 爽やかな白で魚介に合わせたい人 |
| 7 | ベラムール プレミアムスパークリング | 1,078円 | 泡・華やか | 日常を少し特別にしたい人 |
| 8 | エイレーネ ピノ・ノワール | 1,598円 | 赤・華やか | 香りを楽しみたい人、渋みが苦手な人 |
※2026年5月26日時点の参考価格です。価格や取り扱いは店舗・時期により異なります。
ファミマの白・赤ワイン&スパークリング8選|銘柄ごとの詳しい解説

ここからは8銘柄それぞれの特徴と、どんな料理に合わせるとおいしいかを、わかりやすく解説します。
各銘柄にはスペック表をつけているので、選ぶときの参考にしてください。
1.シトラン ボルドー
フランス・ボルドーの名門「シャトー・シトラン」が監修した赤ワインです。
漫画『神の雫』の原作者・亜樹直さんが、ファミマのためだけに味を選び直してリニューアルした話題の1本。
| 色 | 赤 |
| 味わい | しっかりめ(フルボディ) |
| 産地 | フランス / ボルドー |
| ぶどうの種類 | メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン |
| 参考価格 税込 | 1,798円 |
| こんな人に | 本格的なボルドーワインを手軽に楽しみたい人 |
| 合う料理 | ステーキ、ファミチキ(黒胡椒)、濃いめのチーズ |
グラスに注ぐと、カシスやプラムのような濃い果実の香りと、樽からくるバニラのような甘い香りが広がります。
渋み(タンニン)はしっかりありますが、メルローというぶどう由来のまろやかさが全体を上品にまとめています。
ワイン専門サイトのイエノミスタイルでも、ソムリエの田邉公一さんが「ボルドーらしさの中にかわいらしさがあるワイン」と評価しています。
税込1,000円台後半とは思えない本格的な味わいで、コンビニで買える本格的なボルドーワインを試してみたい方は、まず候補に入れたい1本です。
出典:ファミリーマート
2.ベルディ
イタリア産のスパークリングワインで、ファミマで人気を集めている1本です。
商品名の「ベルディ」は、イタリア語で「美しい日」を意味する言葉から作られています。
| 色 | 白・泡(スパークリング) |
| 味わい | やや辛口(甘さ控えめ) |
| 産地 | イタリア / エミリア・ロマーニャ |
| ぶどうの種類 | トレッビアーノ |
| アルコール度数 | 11.0% |
| 参考価格 税込 | 880円 |
| こんな人に | 爽快感がほしい人、食事と一緒に飲みたい人 |
| 合う料理 | 海鮮スティック、ポテトサラダ、生ハム |
レモンや青リンゴのような爽やかな香りが特徴です。
きめ細かい泡と、キリッとした酸味が口の中をさっぱりさせてくれるので、揚げ物や脂っこいおつまみともよく合います。
税込800円台という手ごろな価格なので、「とりあえず1本」の乾杯用にも気軽に選べます。
冷蔵庫でしっかり冷やして飲むのがおすすめです。
出典:ファミリーマート
3.フィオリトゥーラ ランブルスコ
イタリア産の「ランブルスコ」という、めずらしい赤の微発泡(弱い泡)ワインです。
商品名の「フィオリトゥーラ」はイタリア語で「開花」を意味します。
| 色 | 赤・弱い泡(微発泡) |
| 味わい | 甘口 |
| 産地 | イタリア / エミリア・ロマーニャ |
| ぶどうの種類 | ランブルスコ |
| アルコール度数 | 約8.5% |
| 参考価格 税込 | 998円 |
| こんな人に | 渋いワインが苦手な人、甘いお酒が好きな人 |
| 合う料理 | チョコブラウニー、生ハムメロン、ベリー系スイーツ |
きれいなルビー色と、ベリーのような甘酸っぱい香りが魅力です。
アルコール度数も約8.5%と低めで、程よい甘みと弱い泡の刺激が心地よく、甘みがあり、ワイン初心者でも試しやすい味わいです。
しっかり冷やすと甘さが引き締まって、より美味しく感じられます。
ワインの渋みが苦手な方や、デザートと一緒に楽しみたい方にぴったりです。
出典:ファミリーマート
4.コノスル マルベック
自転車のラベルでおなじみ、チリの人気ワイナリー「コノスル」がファミマ限定で出している赤ワインです。
「マルベック」という、濃いめの赤ワインになるぶどうを使っています。
| 色 | 赤 |
| 味わい | しっかりめ(フルボディ) |
| 産地 | チリ / セントラル・ヴァレー |
| ぶどうの種類 | マルベック |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 参考価格 税込 | 910円 |
| こんな人に | 濃くてスパイシーなワインが好きな人 |
| 合う料理 | ジンギスカン、スパイシーな唐揚げ、焼肉 |
プラムやブラックベリーのような濃い果実の味わいと、黒胡椒のようなスパイシーな後味が楽しめます。
口当たりはなめらかで、肉料理の脂を心地よく流してくれます。
ワイン専門ブログのTACTのワインプランナーでも「1,000円以下のスクリューキャップだからと言って侮るなかれ」「価格と味わいのバランスが魅力的」と評価されている、コスパ抜群の1本です。
ガッツリした肉料理と合わせたい夜に、ぜひ選んでみてください。
出典:ファミリーマート
5.カリフォルネ シャルドネ
アメリカ・カリフォルニア産の「シャルドネ」というぶどうを使った、コスパの高い白ワインです。
赤の「カリフォルネ」シリーズと同じ造り手による、白ワイン版にあたります。
| 色 | 白 |
| 味わい | コクのある辛口 |
| 産地 | アメリカ / カリフォルニア |
| ぶどうの種類 | シャルドネ |
| アルコール度数 | 13% |
| 参考価格 税込 | 798円 |
| こんな人に | コスパ重視でコクのある白が好きな人 |
| 合う料理 | グラタン、クリーム煮、唐揚げ、バターソテー |
樽からくるバニラのような甘い香りと、口当たりのよい豊かな果実味が特徴です。
さっぱりした白ワインというより、まろやかでコクのあるタイプなので、クリーム系の料理や揚げ物とよく合います。
税込798円という安さながら飲みごたえがあり、フタがスクリューキャップ(回して開けるタイプ)で開けやすいのも嬉しいポイント。
ファミマ公式でも「樽由来のバニラの甘い香りと、果実味豊かな味わい」と紹介されています。
出典:ファミリーマート
6.コア ソーヴィニヨンブラン
ファミマのプライベートブランド「ファミマル」初の、ニュージーランド産白ワインです。
ソーヴィニヨン・ブランの名産地マールボロで造られ、漫画『神の雫』とのコラボ商品として、原作者の亜樹直さんが試飲して選んだ1本です。
| 色 | 白 |
| 味わい | 爽やかな辛口 |
| 産地 | ニュージーランド / マールボロ |
| ぶどうの種類 | ソーヴィニヨン・ブラン |
| 参考価格 税込 | 1,598円 |
| こんな人に | 爽やかな白で魚介に合わせたい人、香りを楽しみたい人 |
| 合う料理 | カルパッチョ、サラダ、白身魚、ハーブチキン |
マスカットや青りんごのような、華やかで清涼感のある香りが広がります。
爽やかな酸味とジューシーな果実味のバランスがよく、さっぱりした魚介料理と合わせやすい1本。爽やかな香りの白ワインが好きな方に向いています。
ファミマ公式によると、冷やしすぎずに12℃くらいで飲み始めるのがおすすめとのこと。
出典:ファミリーマート
7.ベラムール プレミアムスパークリング
高級感のあるラベルが目を引く、ファミマのちょっと贅沢なスパークリングワインです。
「ベラムール」はフランス語で「美しい愛」を意味します。
| 色 | 白・泡(スパークリング) |
| 味わい | 辛口(甘さ控えめ) |
| 産地 | フランス |
| ぶどうの種類 | アイレン主体 |
| アルコール度数 | 11% |
| 参考価格 税込 | 1,078円 |
| こんな人に | 繊細な泡とバランスのいい味を求める人 |
| 合う料理 | 魚介のマリネ、天ぷら、フルーツ |
きめ細かい泡立ちと、柑橘のような爽やかな香りが特徴です。
約6か月の熟成によるまろやかな口当たりで、酸味と果実味のバランスがとても良い1本。
幅広い料理に合わせやすいタイプなので、料理を選ばず楽しめます。
記念日やちょっとしたお祝いなど、特別な日の乾杯にもぴったりです。
出典:ファミリーマート
8.エイレーネ ピノ・ノワール
ニュージーランドの銘醸地で造られた「ピノ・ノワール」という、上品な赤ワインになるぶどうを使った1本です。
ピノ・ノワールは渋みが少なく、香りが華やかなので、赤ワインが苦手な方の入門にもぴったり。
| 色 | 赤 |
| 味わい | 中くらい(ミディアムボディ) |
| 産地 | ニュージーランド / セントラル・オタゴ |
| ぶどうの種類 | ピノ・ノワール |
| アルコール度数 | 13% |
| 参考価格 税込 | 1,598円 |
| こんな人に | 渋みが苦手で、香りのいいワインが好きな人 |
| 合う料理 | 焼き鳥(タレ)、鴨のロースト、カマンベールチーズ |
ニュージーランドのセントラル・オタゴは、世界でも有数のピノ・ノワールの産地として知られています。
透明感のある明るい赤色で、グラスに注ぐといちごやラズベリーのような赤い果実の香りが華やかに広がります。
渋みはおだやかで、心地よい酸味が全体を上品にまとめています。
数量限定で登場することが多いので、見かけたらぜひ手に取ってみてください。
出典:ファミリーマート
ファミマのワイン|失敗しない選び方4つ

ファミマのワインは、「飲みたい気分」「合わせる料理」「予算」「渋みの好み」の4つで選ぶと失敗しません。
たくさん種類があって迷ったときは、この4つを順番に考えるだけで、自分にぴったりの1本が見つかります。
ここでは、初心者でもすぐ実践できる選び方を紹介します。
選び方①「赤・白・泡」を気分で選ぶ
まずは「しっかり飲みたいなら赤」「爽やかに飲みたいなら白」「気軽に乾杯したいなら泡」で選ぶのが基本です。
| 赤ワイン | 肉料理とじっくり |
| 白ワイン | 魚介やサラダと爽やかに |
| スパークリング | 乾杯や軽やかに楽しみたいときに |
たとえば、肉料理と合わせてゆっくり飲みたい夜なら赤の「コノスル マルベック」、魚介やサラダなら白の「コア ソーヴィニヨンブラン」、仕事終わりにシュワっと爽やかに飲みたいなら泡の「ベルディ」がおすすめです。
迷ったら、まず「今日は赤・白・泡のどの気分か」を考えてみてください。
選び方②合わせる料理で選ぶ
その日の料理に合わせてワインを選ぶと、家ごはんがぐっと美味しくなります。
ワインと料理には相性があり、組み合わせによって、それぞれの味わいをより楽しみやすくなります。
| ステーキや焼肉のような濃い肉料理 | 「シトラン ボルドー」「コノスル マルベック」 |
| グラタンや唐揚げ | 「カリフォルネ シャルドネ」 |
| 魚介やサラダ | 「コア ソーヴィニヨンブラン」 |
| 揚げ物やさっぱりしたおつまみ | 「ベルディ」 |
| チョコやスイーツ | 「フィオリトゥーラ ランブルスコ」 |
「今日のごはんは何か」を基準にすると、選びやすくなります。
選び方③予算で選ぶ
ファミマのワインは税込800円台から1,800円台まであり、予算に合わせて選べます。
毎日の晩酌なら手ごろな価格、特別な日なら少し贅沢に、とシーンで使い分けられるからです。
| 普段の家飲み | 税込798円 | 「カリフォルネ シャルドネ」 |
| 税込880円 | 「ベルディ」 | |
| 記念日やお祝い | 税込1,598円 | 「エイレーネ ピノ・ノワール」 |
| 税込1,798円 | 「シトラン ボルドー」 |
「今日はどれくらいの気分か」で予算を決めると、満足度の高い1本が選べます。
選び方④渋みが苦手なら「ピノ・ノワール」「ランブルスコ」系がおすすめ
赤ワインの渋みが苦手な方には、「ピノ・ノワール」や「ランブルスコ」系の銘柄がおすすめです。
赤ワインの渋み(タンニン)は、ぶどうの種類によって強さが大きく違います。
ピノ・ノワールは渋みが少なく香りが華やかで、ランブルスコは甘口で弱い泡があるため、どちらも飲みやすいタイプだからです。
たとえば、ニュージーランド産の「エイレーネ ピノ・ノワール」(税込1,598円)は、いちごやラズベリーのような華やかな香りが特徴で、渋みもおだやか。
イタリア産の「フィオリトゥーラ ランブルスコ」(税込998円)は、ベリーの甘酸っぱい香りと弱い泡があり、甘口のお酒が好きな方にも試しやすい味わいです。
どちらも赤ワイン初心者が試しやすいタイプです。
「渋いから赤ワインは苦手」と思っていた方も、ピノ・ノワールやランブルスコから試してみると、新しい好みが見つかるかもしれません。
ファミマの赤ワイン、スパークリングワインに関するよくある質問Q&A

ワイン初心者の方が気になりやすい疑問を、Q&A形式でまとめました。
不安を解消してから、安心してファミマのワインを楽しんでください。
Q1.ファミマで一番おすすめのワインは何ですか?
本格的な味を試したいなら『神の雫』コラボの「シトラン ボルドー」、コスパ重視なら「コノスル マルベック」がおすすめです。
シトラン ボルドーは、漫画の原作者が選んだお墨付きの本格派。
コノスル マルベックは税込910円とは思えない濃厚な味わいで、どちらも満足度が高い1本です。
まずはこの2本から試して、好みのタイプを見つけていくのがおすすめです。
Q2.なぜコンビニなのに本格的なワインが安く買えるんですか?
ファミマが全国規模の販売網を活かして、メーカーと直接取り引きしているため、品質を保ちながら価格を抑えられるからです。
さらに『神の雫』コラボでは、原作者が実際に試飲して選んだ銘柄だけを並べているため、味の信頼性も高くなっています。
近年はコンビニでも本格的なワインを選びやすくなっています。
Q3.赤ワインが苦手でも飲めるものはありますか?
甘口の「フィオリトゥーラ ランブルスコ」か、渋みのおだやかな「エイレーネ ピノ・ノワール」がおすすめです。
フィオリトゥーラは赤の甘口スパークリングで、ワイン初心者でも試しやすい味わいです。エイレーネは渋みが少なく、いちごのような華やかな香りが楽しめます。
どちらも「赤ワインは渋くて苦手」という方の入門にぴったりです。
Q4.開けたワインはどのくらい日持ちしますか?
フタをしっかり閉めて冷蔵庫で保存すれば、2〜3日程度は美味しく飲めます。
スクリューキャップ(回して開けるタイプ)のワインなら、フタを閉め直すだけなので保存も簡単です。
飲みきれないことが多い方は、税込798円の「カリフォルネ シャルドネ」のような手ごろな価格のワインを選ぶと、気軽に開けて楽しめます。
Q5.スパークリングワインはどう保存すればいいですか?
スパークリングは泡が抜けやすいので、できればその日に飲みきるのがおすすめです。
どうしても残る場合は、専用の栓(スパークリング用ストッパー)を使うと、泡を1〜2日ほど保てます。
「ベルディ」のような800円台のスパークリングなら、気軽に1本開けて飲みきりやすい価格なのも魅力です。
まとめ:ファミマで選ぶ赤・白ワイン&スパークリングおすすめ8選|コンビニとは思えない実力派ボトル
ファミマのワインは、「本格派のシトラン ボルドー」から「コスパ抜群のカリフォルネ シャルドネ」、爽やかな白「コア ソーヴィニヨンブラン」、泡の「ベルディ」まで、赤・白・スパークリングと種類が豊富なのが魅力です。
選ぶときは、次の4つを意識するだけで失敗しません。
| 気分で選ぶ | しっかり飲みたいなら赤、爽やかに飲みたいなら白、気軽に乾杯したいなら泡 |
| 料理で選ぶ | 肉料理には濃い赤、魚介やサラダには白、揚げ物には泡、スイーツには甘口 |
| 予算で選ぶ | 普段は税込800円台、特別な日は税込1,500円台以上 |
| 渋みで選ぶ | 渋みが苦手なら「エイレーネ ピノ・ノワール」や「フィオリトゥーラ ランブルスコ」 |
まずは気になった1本を、今夜の帰り道にファミマで手に取ってみてください。
いつもの家飲みが、コンビニワインとは思えない特別な時間に変わります。
※本記事の価格・情報は2026年5月26日時点のものです。商品の取り扱いや価格は店舗・地域・時期により異なる場合があります。最新情報はファミリーマート公式サイトでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

