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ロピアのワインおすすめ8選|安い赤・白・スパークリングを比較

ロピアは、お肉やお惣菜だけでなく、手頃な価格のワインが充実しているスーパーとしても知られています。

鈴木編集長

「ロピアのワインは安いけど、どれを選べばいいか分からない」
「300円台や500円台のワインって、本当においしいの?」
「ロピアのお惣菜と一緒に楽しめるワインを知りたい」

ロピアでワインを選ぶなら、価格だけでなく、味わいのタイプや合わせたい料理にも注目するのがおすすめです。

ロピアでは、グループ会社による直輸入ワインなど、手頃な価格の銘柄を取り扱っています。過去の店頭調査では、税込328円の赤ワインをはじめ、スペイン産のカヴァやニュージーランド産の白ワインなども紹介されています。

本記事では、2026年に公開された店頭調査などを参考に、ロピアで販売が確認されたワイン8銘柄を紹介します。価格・タイプ・味わい・料理との組み合わせを比較します。

毎日の晩酌用から、週末のホームパーティー用まで紹介するので、予算や好みに合う1本を探す参考にしてください。

▼本記事の要約
  • ロピアではグループ会社による直輸入ワインなどを販売。過去の店頭調査では税込328円の赤ワインも確認されている
  • 今回紹介する8本は赤3本・白3本・スパークリング2本で、調査時点の参考価格は税込328〜1,098円
  • 価格重視なら『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』、辛口の泡なら『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ ブリュット』が候補
  • ローストビーフ・ピザ・焼き鳥・牛タン・サーモンなど、ロピアの精肉やお惣菜と合わせやすい
  • 品ぞろえは店舗・時期で入れ替わるため、売り場のPOPで価格と味わいを確認するのが確実

※本記事は2026年10月時点で確認できた情報に基づいています。ロピアは公式通販でワインを販売しておらず、価格や取り扱いは店舗・時期により異なります。掲載価格は調査時点の税込参考価格であり、現在の販売価格を保証するものではありません。商品の取り扱いや価格は店舗・時期によって異なるため、購入前に店頭でご確認ください。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

ロピアのワインおすすめ8選|赤・白・スパークリング別に紹介

まずは8銘柄を「タイプ・産地・価格」で一覧にまとめました。
気になる1本を見つけてから、下の詳しい解説を読んでみてください。

※掲載順は、赤・白・スパークリングの順に並べています。順位や品質の優劣を示すものではありません。

ロピアのワインおすすめ8選の比較一覧表

銘柄名タイプ産地参考価格(税込)こんな人におすすめ
ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ赤スペイン328円とにかく安く試したい方
アミーゴス・ミオス ピノ・ノワール赤チリ548円ローストビーフに合わせたい方
47°N カベルネ・ソーヴィニヨン赤モルドバ768円珍しい産地を試したい方
メディテラネ ブラン白フランス658円華やかな香りの白を探している方
キャニオンオークス シャルドネ白アメリカ768円コクのある白が好きな方
ME.バイ・マタヒウィ ソーヴィニヨン・ブラン白ニュージーランド1,098円爽やかな白を少し贅沢に選びたい方
ヴェガ・クリスティーナ カヴァ ブリュット白 / スパークリングスペイン769円手頃な辛口の泡を探している方
ラディーゼ スプマンテ ミレジマート白 / スパークリングイタリア769円プロセッコ風の泡を試したい方

※2026年4〜5月に公開された店頭調査をもとにした参考価格です。店舗・時期により価格や取り扱いが異なります。

ここからは8銘柄それぞれの特徴と、どんな人に向いているかを解説します。
各銘柄にはスペック表を掲載しているため、比較しながら選ぶ際の参考にしてください。

ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ

『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』は、2026年の店頭調査で税込328円と紹介されていたスペイン産の赤ワインです。

色・タイプ赤 / スティルワイン
味わいストロベリーやチェリーを思わせる赤系果実の風味、やわらかな口当たり
産地スペイン
ぶどう品種テンプラニーリョ
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)328円
こんな人にとにかく安く試したい方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

テンプラニーリョは、スペインを代表する赤ワイン用のぶどう品種です。

店頭のPOPでは、ストロベリーやチェリーの赤系果実の風味と、フレッシュで柔らかな口当たりが紹介されています。

毎日の晩酌や料理用として、気軽に使える1本といえるでしょう。

同じシリーズには、白の『ヴィーニャ・ネラ アイレン』もあります。

アミーゴス・ミオス ピノ・ノワール

『アミーゴス・ミオス ピノ・ノワール』は、ロピアのローストビーフと合わせたいチリ産の赤ワインです。
店頭のPOPでも、ローストビーフとの相性が紹介されています。

色・タイプ赤 / スティルワイン
味わいチャーミングな赤系果実、やさしいタンニン
産地チリ / セントラル・ヴァレー
ぶどう品種ピノ・ノワール
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)548円
こんな人にローストビーフに合わせたい方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

ピノ・ノワールは、比較的渋みが穏やかで、赤い果実を思わせる風味が特徴のぶどう品種です。しっかりした渋みが苦手な方は、候補に入れてみるとよいでしょう。

ロピアは精肉店から始まったスーパーのため、ローストビーフなどの肉料理と一緒に選びやすいのも魅力です。

シリーズには、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネもそろっています。

47°N カベルネ・ソーヴィニヨン

『47°N カベルネ・ソーヴィニヨン』は、モルドバ産の赤ワインです。

色・タイプ赤 / スティルワイン
味わいジューシーな果実味、柔らかなタンニン
産地モルドバ
ぶどう品種カベルネ・ソーヴィニヨン
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)768円
こんな人に珍しい産地を試したい方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

モルドバは東ヨーロッパの国で、古くからワイン造りが盛んな産地です。

ロピアの売り場では専用のコーナーが設けられるなど、モルドバワインを大きく展開していることが紹介されています。

POPでは、ジューシーな果実味と柔らかなタンニンのバランスが紹介されており、焼肉やハンバーグなどの肉料理に合わせやすいでしょう。

同じシリーズには、シャルドネやピノ・ノワールもそろっています。

メディテラネ ブラン

『メディテラネ ブラン』は、南フランス産の華やかな香りの白ワインです。
グルナッシュ・ブランとヴィオニエという、南フランスらしい品種をブレンドしています。

色・タイプ白 / スティルワイン
味わいアプリコットやライチを思わせる果実味、華やかな花の香り
産地フランス
ぶどう品種グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)658円
こんな人に華やかな香りの白を探している方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

ヴィオニエは、アプリコットや白い花を思わせる華やかな香りが特徴の品種です。

辛口の白ワインでも、果実の香りが豊かなタイプを選びたい方に向いています。

同じシリーズの赤『メディテラネ ルージュ』は、グルナッシュとメルローのブレンドで、黒系果実の風味が特徴とされています。

赤と白をそろえて、ホームパーティー用に用意するのもよいでしょう。

キャニオンオークス シャルドネ

『キャニオンオークス シャルドネ』は、カリフォルニア産の白ワインです。
トロピカルフルーツを思わせる果実味があり、コクのある白が好きな方に向いています。

色・タイプ白 / スティルワイン
味わいトロピカルフルーツの豊かな果実味、フレッシュな酸
産地アメリカ / カリフォルニア
ぶどう品種シャルドネ
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)768円
こんな人にコクのある白が好きな方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

カリフォルニア産のシャルドネには、熟した果実を思わせる豊かな風味を持つタイプがあります。

クリームソースのパスタや白身魚、チキン料理と合わせやすいでしょう。

同じシリーズには、黒系果実とスパイスの風味が特徴の『キャニオンオークス ジンファンデル』もあります。

ME.バイ・マタヒウィ ソーヴィニヨン・ブラン

『ME.バイ・マタヒウィ ソーヴィニヨン・ブラン』は、ニュージーランド産の爽やかな白ワインです。
今回紹介する8本のなかでは価格が高めですが、少し贅沢な日の1本に向いています。

色・タイプ白 / スティルワイン
味わいライムやパッションフルーツを思わせる香り、フレッシュな酸
産地ニュージーランド / 北島
ぶどう品種ソーヴィニヨン・ブラン
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)1,098円
こんな人に爽やかな白を少し贅沢に選びたい方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

ニュージーランドは、ソーヴィニヨン・ブランの産地として世界的に知られています。

この銘柄は、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる生き生きとした香りが特徴。サーモンのカルパッチョや、ハーブを使ったサラダなどと合わせやすいでしょう。

同じシリーズには、シャルドネやピノ・ノワールもあります。

ヴェガ・クリスティーナ カヴァ ブリュット

『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ ブリュット』は、スペインの伝統的な製法で造られる辛口のスパークリングワインです。

カヴァは、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造られるスペインのスパークリングワインです。

色・タイプ白 / スパークリング(カヴァ)
味わいすっきりとした辛口
産地スペイン
ぶどう品種パレリャーダ、チャレロ、マカベオ
製法瓶内二次発酵
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)658円
こんな人に手頃な辛口の泡を探している方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

瓶内二次発酵という伝統的な製法を採用しており、手頃な価格で辛口のスパークリングワインを探している方に向いています。

すっきりした辛口のため、唐揚げやフライなどの揚げ物や、サーモンなどの魚介とも合わせやすいタイプです。

ロゼタイプの『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ ロゼ』が並ぶ店舗もあります。

ラディーゼ スプマンテ ミレジマート

『ラディーゼ スプマンテ ミレジマート』は、イタリア産のスパークリングワインです。グレーラを使用した商品として紹介されており、すっきりした辛口の泡を探している方の候補になります。

プロセッコの産地として知られるヴェネト州で造られています。

色・タイプ白 / スパークリング(スプマンテ)
味わい青リンゴや柑橘を思わせる、すっきりとした辛口
産地イタリア / ヴェネト州
ぶどう品種グレーラ
容量750ml
アルコール度数ボトルのラベルで要確認
参考価格(税込)658円
こんな人にプロセッコ風の泡を試したい方
主な購入先ロピア各店舗(取り扱いは店舗・時期により異なる)

グレーラは、イタリアのプロセッコにも使われる白ぶどう品種です。青リンゴや柑橘を思わせる爽やかな香りが特徴とされ、すっきりした辛口の泡を探している方に向いています。

「ミレジマート」は、収穫年を表示したスパークリングワインに使われる表現です。カヴァと飲み比べて、香りや酸味の違いを確かめるのもよいでしょう。

ロピアで買えるワインに合うおつまみ5選

ロピアのワインは、名物の精肉やお惣菜と一緒に選ぶと、より楽しみやすくなります。

ここでは、ロピアの定番として知られる商品から、ワインに合わせやすいおつまみを5つ紹介します。

おつまみ参考価格(税込)合わせやすいワイン
切り落としローストビーフ商品・量目により異なる『アミーゴス・ミオス ピノ・ノワール』『47°N カベルネ・ソーヴィニヨン』
店内焼きのピザ(約30cm)600円台〜800円台(2024年時点の例)『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』『ラディーゼ スプマンテ』
冷凍の焼き鳥串シリーズ商品により異なる『キャニオンオークス シャルドネ』『メディテラネ ブラン』
生牛タン焼肉用(米国産)1,131円(150g)の例『47°N カベルネ・ソーヴィニヨン』『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ』
アトランティックサーモン刺身用1,848円(439g)の例『ME.バイ・マタヒウィ ソーヴィニヨン・ブラン』『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ』

※価格は各メディアで紹介された購入時の参考価格です。店舗・時期・量目によって価格が異なります。

おつまみ①|切り落としローストビーフ

ローストビーフには、渋みの穏やかな赤ワインを合わせるのがおすすめです。

精肉店から始まったロピアでは、ローストビーフが人気商品のひとつとして紹介されています。『アミーゴス・ミオス ピノ・ノワール』は、店頭POPでもローストビーフとの相性が紹介されている1本。

しっかりした赤が好みの方は、『47°N カベルネ・ソーヴィニヨン』と合わせてもよいでしょう。

おつまみ②|店内焼きのピザ

チーズとトマトのピザには、気軽な赤やスパークリングがよく合います。

ロピアの惣菜コーナーでは、直径約30cmのピザが店内で焼かれており、6等分にカットされた状態で販売されています。

店内で焼かれたピザは、種類や店舗によって価格が異なります。購入前に売り場の価格表示を確認してください。トマトソースのピザには、赤系果実の風味を持つ『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』を合わせるのもよいでしょう。 ホームパーティーなら、『ラディーゼ スプマンテ』で乾杯するのもおすすめです。

おつまみ③|冷凍の焼き鳥串シリーズ

塩味の焼き鳥には、コクのある白ワインが合わせやすいです。

ロピアでは、皮・もも・ねぎま・ぼんじりなど、冷凍の焼き鳥串が複数販売されています。フライパンやグリルで焼くだけで用意できるため、平日の家飲みにも取り入れやすいでしょう。

タレ味なら、果実味のある赤ワインと合わせるのもひとつの方法です。

おつまみ④|生牛タン焼肉用

脂のうまみがある牛タンは、赤ワインにもスパークリングにも合わせやすい食材です。

ロピアでは、焼肉用の生牛タンも取り扱っています。塩やレモンでシンプルに味付けすれば、牛タンの旨味とワインの酸味を組み合わせて楽しめます。レモンを搾って食べるなら、すっきりした辛口のカヴァがよく合うでしょう。

塩こしょうでしっかり焼くなら、『47°N カベルネ・ソーヴィニヨン』のような果実味のある赤もおすすめです。

おつまみ⑤|アトランティックサーモン刺身用

脂ののったサーモンには、酸のある爽やかな白ワインを合わせると、後味がすっきりします。

ロピアのアトランティックサーモンは、大ぶりなブロックで販売される名物商品として紹介されています。刺身のほか、オリーブオイルとレモンでカルパッチョにすると、ソーヴィニヨン・ブランとの相性がよくなります。

乾杯から楽しむなら、カヴァと合わせるのもよいでしょう。

ロピアでワインを選ぶ3つのコツ

ロピアでワインを選ぶときは、「色・タイプ」「価格帯」「POPの情報」の3つを確認すると候補を絞りやすくなります。

まず赤・白・泡のどれを飲みたいかを決め、そこから料理や予算で絞り込んでいきましょう。

選び方①|赤・白・スパークリングから選ぶ

まずは、赤・白・スパークリングのどれを飲みたいかを決めるのが基本です。

合わせる料理が決まっている場合は、料理の味の濃さからタイプを選ぶと迷いにくくなります。

タイプ特徴今回の候補
赤肉料理や濃い味付けの料理と合わせやすい『ヴィーニャ・ネラ』『アミーゴス・ミオス』『47°N』
白魚介や鶏肉、クリーム系の料理と合わせやすい『メディテラネ ブラン』『キャニオンオークス』『ME.バイ・マタヒウィ』
スパークリング乾杯や揚げ物、パーティーに使いやすい『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ』『ラディーゼ スプマンテ』

選び方②|価格帯から選ぶ

ロピアでは、数百円台の手頃なワインから、1,000円台以上の銘柄まで幅広く選べます。予算を決めてから売り場を見ると、候補を絞りやすくなります。

今回紹介した8本を、価格帯ごとに整理しました。

価格帯(税込)銘柄向いているシーン
300円台『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』毎日の晩酌、料理用
500円台『アミーゴス・ミオス ピノ・ノワール』ローストビーフなど肉料理と
600円台『メディテラネ ブラン』『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ』『ラディーゼ スプマンテ』乾杯、ホームパーティー、揚げ物や魚介と
700円台『47°N カベルネ・ソーヴィニヨン』『キャニオンオークス シャルドネ』産地や品種の個性を楽しみたいとき
1,000円台『ME.バイ・マタヒウィ ソーヴィニヨン・ブラン』週末や少し贅沢な日の1本

まとめ買いするときは、税込の合計金額も確認しておくと安心です。

選び方③|POPの「味わい」と「合う料理」を確認する

迷ったときは、売り場のPOPに書かれた味わいの説明と、おすすめの料理を確認しましょう。

POPには、産地・品種・香りの特徴・合う料理が具体的に書かれていることが多く、初心者でも選びやすい工夫がされています。

ただし、POPの表現は販売店によるものなので、あくまで選ぶ際の目安として参考にしてください。

ロピアでワインを買う・飲むときの3つの注意点

ロピアでワインを買うときは、品ぞろえの変化や価格表示、開栓後の保存方法に注意しましょう。
とくに人気の銘柄や限定入荷の商品は、見つけたときに購入しないと次回は並んでいない場合もあります。

注意点①|店舗・時期によって取り扱いが異なる

ロピアのワインは、店舗や時期によって取り扱い銘柄が入れ替わります。

過去の店頭調査では、低価格帯のワインが別の銘柄に入れ替わった例も紹介されています。

「1回限り入荷」「限定入荷」と書かれた銘柄は、在庫がなくなると再入荷しない可能性があるため、目当ての銘柄は店頭で確認しておくと安心です。

注意点②|店頭価格は税込・税抜表示を確認する

ロピアの値札やPOPは、税抜価格で表示されている場合があります。

本記事では、店頭調査で紹介された税抜価格をもとに、消費税10%を加えた税込参考価格を掲載しています。

まとめ買いする場合は、レジでの支払額が想定より高くならないよう、税込の合計額も確認しておきましょう。

注意点③|開栓後は栓をして適切に保存する

開栓後のワインは、栓をして冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに飲みきるのがおすすめです。

スパークリングワインは泡が抜けやすいため、専用のストッパーを使うと泡が残りやすくなります。赤や白のスティルワインも、時間がたつと香りや味わいが変わるため、飲みきれない場合は料理に使うのもひとつの方法です。

開栓後は栓をして冷蔵保存し、香りや味わいの変化を確認しながら、早めに飲み切るのが基本です。保存できる期間はワインの種類や保存状態によって異なります。 

ロピアのワインに関するよくある質問Q&A

ロピアでワインを選ぶ方が疑問に感じやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。

価格の理由や購入方法など、購入前に知っておきたい疑問に答えます。

Q1. ロピアのワインはなぜ安いのですか?

ロピアでは、グループ会社による輸入などを活用し、手頃な価格のワインを販売しています。

輸入や仕入れの仕組みが価格に影響していると考えられますが、個々の銘柄が安い理由は一律ではありません。

価格だけでなく、産地やぶどう品種、売り場のPOPを確認して選ぶとよいでしょう。

Q2. ロピアのワインは通販で買えますか?

今回紹介したワインは、ロピアの店頭で販売が確認された銘柄です。

通販での取り扱いは商品や販売店によって異なるため、購入前に各販売先の情報をご確認ください。 

Q3. ロピアのワインで最初に買うならどれがおすすめですか?

赤なら『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』、泡なら『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ』が試しやすいです。

どちらも過去の店頭調査で手頃な価格で紹介されていた銘柄です。購入前に現在の価格を確認してください。

白から試したい方は、華やかな香りの『メディテラネ ブラン』も候補になります。

Q4. 300円台のワインでもおいしく飲めますか?

300円台のワインでも、好みに合えば十分に楽しめます。価格だけで味わいの良し悪しが決まるわけではありません。

たとえば『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』は、赤系果実の風味がある気軽な赤ワインとして紹介されています。

じっくり味わうワインというより、料理と一緒に気軽に飲むデイリーワインとして選ぶのがおすすめです。

Q5. ロピアのワインは店舗によって品ぞろえが違いますか?

店舗や時期によって、品ぞろえは異なります。

定番として見かけやすい銘柄もありますが、限定入荷の商品や、別の銘柄に入れ替わる商品もあります。

目当ての銘柄がある場合は、来店時に売り場やスタッフに確認するとよいでしょう。

まとめ|ロピアのワインは好みと料理に合わせて選ぼう

鈴木編集長

ロピアのワインは、直輸入による手頃な価格と、料理に合わせて選びやすい売り場が魅力です。

今回紹介した8銘柄は、過去の店頭調査で税込328〜1,098円の参考価格で紹介されていたワインです。

価格を抑えて赤ワインを試したい方には『ヴィーニャ・ネラ テンプラニーリョ』、華やかな香りの白を探している方には『メディテラネ ブラン』、辛口のスパークリングを選びたい方には『ヴェガ・クリスティーナ カヴァ ブリュット』が候補になります。

ローストビーフやピザ、焼き鳥など、ロピアのお惣菜と合わせて選ぶのもよいでしょう。

価格や取り扱いは店舗・時期によって異なるため、購入前に店頭で最新情報を確認してください。

※本記事の情報は2026年10月時点で確認できたものです。価格や取り扱いは店舗・時期により異なる場合があります。最新情報はロピア各店舗でご確認ください。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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