-
シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 20241
普通に素直に飲みやすい日本のシャルドネ
長野県内のいくつかのシャルドネをブレンドしているためか、どれかの要素が下手に目立たない、バランス系の白ワイン。樽感は強すぎず、果実味とのバランスも良い。酸味が意外と強くてアルコール度数はあまり高くないため、まさに飲みやすいワイン。
続きを読む 閉じる
-
KWV カテドラル・セラーズ シャルドネ1
高級感のある名前と香りなのに意外とお買い得
ワイン名からして、とても高級感があるが、決して高額ではないのが嬉しい。しっかりと樽熟成された香りと味わいを持ち、パインなどの果実感とも調和している。なめらかでクリーミーな舌触りは、クリームチーズのパスタと相性がよさそう。
続きを読む 閉じる
-
ブリュンデルマイヤー カンプタール・リースリング1
オーストリアはリースリングも凄かった
オーストリアと言えばグリュナー・フェルトリーナーのイメージだったが、リースリングも素晴らしくおいしい。かなりのドライで、かつ厚みがあり、リンゴを丸かじりするかのような味わい。本国の伝統料理に倣ってカツレツをシンプルに塩だけで味付けして合わせてみたい。
続きを読む 閉じる
-
フェルジーナ キャンティ コッリ・セネージ1
濃厚なキャンティとはまた違う新発見のキャンティ
数多あるキャンティの中でも、それらに埋もれない個性がある。赤い果実味豊かで渋味は控えめ、酸味も強いので、トマトを使った料理がおすすめ。ピノ・ノワールと言われてしまうとそう信じてしまいそうな味わい。
続きを読む 閉じる
-
ロバート・モンダヴィ カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニョン1
モンダヴィの最新リリースワイン
とてもアメリカらしい赤ワインで、もちろん辛口ではあるものの、ジューシーな果実感が魅力的。確かに渋さはあるが、あまり気にならない。肉料理でもいいが、深夜にアーモンドチョコを合わせて飲んでもよさそう。
続きを読む 閉じる
-
パグス・ド・ラグランジュ1
信頼できるボルドーワイン
ラグランジュはどれを飲んでも期待を裏切らないが、新しく登場したパグスもその通りだった。しっかりフルボディで、一貫してドライな味わい。黒果実だけでなくスパイスやハーブも香りも強く、まずは香りで楽しめる。合わせる料理はやっぱりローストビーフ。同じローストビーフでも低温で時間をかけたものがさらに良さそう。
続きを読む 閉じる
-
ヒラブラント ミュラー・トゥルガウ アルテレーベン トロッケン1
ミュラー・トゥルガウがこんなに美味しいなんて
ミュラー・トゥルガウと言えば軽快でライトで飲みやすいフレンドリーなワイン。しかしそこそこの高級ワインに使われることはないと思っていたが、これはちょっと贅沢したいときにも使える。白い花の爽やかな香りとフルーティーさ、余韻の苦みがクゼになるかもしれない。
続きを読む 閉じる
-
カーヴ アン 万力ルージュ1
日本のワインは薄いを真っ向から否定する1本!
山梨県でここまで色が濃くて、どっしりとした赤ワインができるのかと驚かせた、ボルドー系の赤ワイン。ブラックベリーにカシスや香辛料などの、とても山梨ワインとは思えない香りをふんだんに持っていて、ジューシーさとスパイシーさのバランスが素晴らしい。山梨の濃厚で、高額ではない赤ワインといえば間違いなくこれ。
続きを読む 閉じる
-
ラッツェンベルガー カスパーR リースリング ミッテルライン1
ロマンティックなドイツワイン
ドイツの詩人、ハイネのローレライの舞台にもなったワイン産地。やや甘口にもかかわらず、飲んだ後に余計な甘さは残らない。黄色いリンゴにはちみつをかけたかのような味わいで、これだけでも十分楽しめるが、インド料理のお供にもいける。
続きを読む 閉じる
-
サドヤ ミュール シャトーブリヤン セミヨン1
日本ワインでまさかのセミヨン
セミヨンを使った日本ワインでここまで高品質なのはサドヤ以外にはなし。樽熟成の風味がとてもまろやかで、リッチな甘さであり、嗅げば嗅ぐほど樽香や完熟した果実など、いろいろな香りが出てくる。同じ日本ワインでも比較対象が見当たらないくらいのすばらしさ。
続きを読む 閉じる

口コミ一覧